真の成功者はファッションに無頓着

投資の考え方
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世間一般に成功者と言われる人はおしゃれでギラギラしてる人ってイメージですよね。高級スーツに身を包み、革靴はいつもピカピカ。腕時計は数百万円は下らないであろう高級品というのがいかにも成功者像って感じです。

しかし実際は成功している経営者の方というのはファッションに無頓着な場合が多いです。ファッションに無頓着な例として有名なのはアップル(AAPL)の創業者の一人で同社の成長の立役者であるスティーブ・ジョブズ氏やフェイスブック(FB)のマーク・ザッカーバーグ氏、米国の前・大統領バラク・オバマ氏などそうそうたるメンツが挙げられます。 ジョブズ氏は生前、全く同じ服装を何着も所有しており、決まった格好をずっと続けていたようです。その理由は、『服装を選ぶのにかける時間がもったいないから』だそうです。 私も仕事に行く際はいつも決まったスタイルを何着か持っており、着回すようにしています。もちろん清潔感は大切にしていますが、それ以上のこだわりはありません。朝から服装に悩むのは本当に時間の無駄だと思うからです。

また、おしゃれなブランド品に身を包もうとすれば必然的にお金がかかります。ブランド品で着飾ったところであなたの価値は全く変わらないのですから、それは単なる無駄遣いと言えるでしょう。事実、ブランド品を製造する企業の利益率は30%前後と製造業としては破格の利益率を誇ります。ブランド物のバッグの原価は売値の数%といったところでしょう。これほどぼろ儲けできる商品はめったにありません。どんな商品であれブランド力が認められたモノは莫大な利益をもたらします。我々投資家はブランド品を買いあさる代わりにこれらのブランド力を保有する株式に投資をすることでポートフォリオのリターンを高めることができます

ブランド力とは言っても、前述したような高級ブランドばかりでなく、一般人にも浸透しているブランド力こそが優位性が高いと言えるでしょう。例えば、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)と言った銘柄です。庶民派なかなかルイヴィトンのバッグは購入できませんが、富裕層はマクドナルドで食事をすることも多いです。高級志向の富裕層だけをターゲットとしたブランド力よりも、庶民から富裕層にまで愛されるブランド力の方が優位性が高いのは言うまでもありません。 ちなみに、前述のコカ・コーラやマクドナルドは本当の富裕層には大人気で世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏は毎朝、オフィスで朝食をとる際にマクドナルドをコカ・コーラで流し込むのが日課となっているようです。 真の成功者と言うのは案外地味な生活をしているものなのです。

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