中国の成長率6.2%に悪化。1992年以来最低の成長率

雑記
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中国国家統計局が15日発表した2019年4~6月期のGDPは、物価変動の影響を除く実質で前年同期比6.2%増だった。伸び率は今年1~3月期と比べ0.2ポイント低下し、2期ぶりに減速となった。四半期ベースの成長率としては統計をさかのぼれる1992年以降で最低水準だった。米中貿易摩擦が激化した時期と重なり、米国による制裁の追加関税が経済を直撃した。
公表はされていないものの年間ベースでは天安門事件を理由に欧米諸国から経済制裁を受けていた90年の成長率が3.9%と最低だった。

中国の集計なので正直信用できる数字なのか不明ですが、6.2%で底成長率と言うのも凄まじいですよね。ですが、中国の急成長はここまでなのかなと個人的には思います。米中貿易戦争は一旦落ち着きを見せていますが、また再燃することは必至です。やはり中国側の方が不利であると言う状況は変わっておりませんので、中国経済は締め付けられるでしょう。

今までの中国の成長率はハンパではなく、米国を追い抜かすとも言われていましたが、私は逆に今後は米国と中国の差は開いていき、米国一強時代が続くのかなと思います。
やはり資本主義で最も成功している国は米国であり、特にトランプ政権になってからは顕著ですが、経済政策に力を入れています。
対して中国は、習近平国家主席の元で中国共産党による独裁体制が保てればそれでいいのです。そのために中国は不都合な事実を隠し通しますし、投資家の資産凍結も平気で行います。中国は表立って社会主義を主張しており、投資するにはなかなか難しい市場です。これから成長率が鈍化してくれば海外からの投資も期待できないでしょう。

こうなってくると、世界中の優良企業が集まる米国の方が投資冥利があり、米国市場がさらに成長していく中で中国市場は国内だけで中国人が投資するだけの株式市場に落ちぶれるのではないでしょうか。実際、中国が悪い数字を出してきた時は実際にはそれ以上に悪いと言うことが多いです。安心して投資を続けるには、これからも米国株式市場がオススメです。

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