【悲報】学生ローンに若者の行列。社会に出る前に多額の借金をする必要があるのはなぜか

投資の考え方
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最近、日本屈指の学生街である高田馬場駅周辺に増加している店舗があると言う。それが『学生ローン専門店』だと言う。高田馬場駅の前に建つ雑居ビルには20歳前後の若者が列を成しており、まるで旅行代理店のようだそうです。

同店には現在、社会人になって返済している人も含めて顧客が数万人おり、平均の債務残高は十数万円だという。学生ローンを専門に扱う同店の金利は「大手消費者金融より若干低い」年率17.0%。借金の理由は生活費やパソコン購入などさまざまだそうです。

同店によれば、お金を借りに来る学生は両親が離婚しているケースが多いと言う。
現在20歳、大学2年生のAさんは、父親がリストラされ両親が離婚。学費を支払うために学生ローンに手を出したと言う。

ですが、両親の離婚は直接的な原因ではないと見受けられます。私自身も両親は離婚しており、母子家庭で育ちました。確かに貧乏でしたが、自分でお金のことを勉強することで今は貧困から脱出できたと言っても過言ではないです。両親が離婚することで確かに生活は大変でしたが高金利のローンに頼るほどではなかったです。奨学金は借りており、今も返済しています。無金利の奨学金なのでわざわざ繰越返済はしないです。金利が掛からないので繰越返済するくらいならその資金で投資をした方がメリットがあります。

さて、両親の離婚が直接的な原因でないとすれば、彼らが学生ローンに手を出さなければいけないほどの貧困に喘いでいる原因は何でしょうか?それは、両親が貧乏だからだと私は考えます。
現在の大学生の両親世代は、40代後半~50代が多いかと思います。この世代はバブル崩壊後の就職氷河期世代と呼ばれており、バブル崩壊後の就職難に苛まれたばかりか、彼らがちょうど就職を考えるタイミングにフリーターと言う働き方がブームを起こし、フリーターとして社会に出てそのまま非正規での仕事しかできなくなったり、引きこもりが最も多い世代もこの世代です。まあ、引きこもりは未婚で子供がいないと思うので関係ありませんが。
とにかく、今の大学生の親世代はお金がないです。そのため、子供の学費の面倒を見ることもできないのです。

借金の金利が17%などと言う暴利だと、なかなか借金の元本を減らすことはできません。我々投資家からすれば利回り17%と言うのがどれほど高いかと言うのがわかるでしょう。毎年利回り17%で資産運用をすれば4年ちょっとで元金を倍にすることができます。
このような暴利の借金をして生活費に充てている限り、彼らはお金持ちになることはできません。借金がどんどん膨らんでいき自己破産するのがオチです。こうして貧民の子供は貧民として暮らすことになるのです。

こうした貧困のスパイラルから脱出する方法は株式投資を始めるしかありません。私も株式投資を始めることで貧困から抜け出しました。今の時代、少額から株式投資を始めることができる世の中になりました。むしろ今から株式投資を始めなければ今の富裕層でも貧困層に落ちることになるかもしれません。収入の一部を手元に置いておき、それを元に少しずつ優良株を買い続けることで簡単に貧乏から脱出することができるのです。あなたは、あなたの子供世代にまで同じように貧乏な生活を強要するつもりですか?それが嫌なら、今すぐに株式投資を始めましょう。

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