コンプレックスがあるなら株式投資を始めるべき

投資の考え方
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突然ですが、あなたには何かコンプレックスと呼ばれるものはございますでしょうか?
コンプレックスなんて1つもありません!と胸を張って言える方はどのくらいいらっしゃるんでしょう。私も昔は容姿に対するコンプレックス金銭的に豊かではないことに対するコンプレックスがありました。

その他にも日本人に多いのが学歴コンプレックスですかね。少し前までは学歴が人生を決めると言われていた時代ですから無理はありません。

そんなコンプレックスを持っている方にこそ株式投資をオススメしたいと思います。私は株式投資をすることで金銭的に豊かでないことに対するコンプレックスを解消することができました。株式投資で資産形成をすることができたからです。容姿に対するコンプレックスは依然ありますが、はっきり言ってしまえば整形するだけのお金もあります。整形してまで解消したいコンプレックスではないのでやりませんけどね。

株式投資の世界は全てが平等です。そこには学歴や容姿、住んでいる地域による格差などはありません。学歴が良いから、美人だから、都会に住んでいるからと言って1株あたりの配当金は増加しません。全株主に平等に1株あたりの配当金は支払われます。当然持ち株数による格差はあるものの、1株あたりの待遇は全ての株主が平等な世界です。

だからこそコンプレックスを持っている人間こそ株式投資を始めるべきなのです。例え学歴がなく中卒・高卒だとしても、株主になれば、たちまち就職活動では履歴書だけで落ちるような一流企業の社長より偉い立場になるのです。

他にも、『美人はそうでない人より生涯で2,000万円の得をする』と言う統計もありますが、2,000万円程度の格差なら優良企業への長期投資を続ければ跳ね返せますし、時給800円台の田舎に住んでいようが株主が貰える1株あたり配当金は、NYの高級住宅街に住んでいるセレブと同じ金額になります。

株式投資の世界は持ち株数に応じて全てが平等な世界です。持ち株数に応じるので株主間での格差が生じるのは仕方ないところですが、それは株主と非株主の格差と比較すれば些細なことです。どれほど素晴らしい学歴を持っていて高給を貰っていても資産形成をしていなければ晩年には苦労するだろうことから、資本主義の世界では『株主か否か』と言う違いこそが庶民が感じる不平等感を生んでいる原因です。

たとえ1株でも株主になった時点であなたは、資本主義の中では勝ち組です。些細なコンプレックスなど吹き飛ばしてあなたも株主の仲間入りを果たしませんか。

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