【衝撃】生保社員200人に「加入している死亡保険」アンケート。最多は「入っていない」

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大手生命保険会社に勤務して15年になるベテラン営業マンは顧客の前では笑顔で保険を進めながら、心の中ではこのように思っているようです。

『まあ、頼まれても自分では入らないですけど・・・』

保険会社勤務200人に対して「入っている死亡保険を教えてください」というアンケートを取ったところ、最多の回答(24人)は「自分は何も入っていない」というものだった。

彼らが加入しない理由の中には、「家の事情でお金が必要で最近解約した」という切実なものもありますが、「万が一のための備えは『貯蓄』の方が効率的」だったり、「資産を貯めるなら、保険以外の方法のほうが割がいい」といった合理的な意見も散見された。

彼らは長い間、内部に入って仕事をしていると、手数料や更新料で会社が儲かる仕組みもわかってしまうため結果的に死亡保険に入ろうなどと思わなくなるようです。

バフェット氏が会長を務めるバークシャーハサウェイ(BRK)も米国では保険会社として扱われており、保険会社が儲かると言うのは周知の事実です。当然ながら保険会社が儲かるためには顧客から割高な保険料を徴収する必要があり、顧客はリスク以上に高額の保険料を支払わされてることがわかります。

こと死亡保険に関しては、20代から加入する必要がありません。日本の平均寿命は世界最長レベルです。そんな国で暮らしていて20代で死亡するリスクにお金をかける必要があるでしょうか?
結婚しているのであれば、少額の死亡保険に加入するのもアリかもしれませんが、その場合でもわざわざ対面式の保険会社で加入せずとも、保険料が割安なネットの保険会社で十分です。

今回のアンケート結果で、対面式の保険会社がどれほど悪質な商品を販売しようとしているかという実態がよくわかりました。ご自身の置かれている状況を考えて加入する保険はちゃんと自分で選んで理解した上で加入してください。決して販売員のいいなりになっていてはいけません。彼らは自分自身では加入すらしていないのですから。

本当に人にオススメできるものであれば、自分自身も実践できるはずです。私はこのブログを通じて米国株への投資をオススメしていますが、自分自身でも率先して米国株投資を続けています。自分の実体験から皆さんにオススメできる資産運用の手段だと実感しているからに他なりません。人がオススメしてくる時は勧めてくる人が自分自身でもそれを実践しているか。と言うのをきちんと確認することで、人に騙されるリスクも減らせるでしょう。

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