「お前は、俺が○ね!って言ったら○ぬのか!!」

雑記
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私は、中学・高校の6年間テニス部に所属しておりました。今では錦織圭選手や大坂なおみ選手の活躍もあって、テニス部も当時よりは人気があるそうですが、私がテニス部にいた頃は絶対に言われたのが「テニプリ(テニスの王子様)の影響やろ?」ってセリフです。別にそれが影響している訳ではないので、当時言われたくないセリフNo.1でした。
さて、そんな風に部活ライフを楽しんでいた中学時代ですが、中2の時に大好きだった顧問の先生が定年退職され、顧問の先生が変わりました。

彼は21世紀初頭とは思えないほどの昭和の熱血系顧問で、はっきり言って嫌いでした。今では大問題ですが、走り込みの時に水分補給をさせないとか、一番謎だったのが、真冬の雪がちらつくテニスコートで素手でボレーするという練習でした。フェルト生地とはいえ、テニスボールが手に当たれば痛いですし、冷え切っている時はその痛みも倍増です。そんな折、校内で試合形式の練習をしている時にその顧問から叱責され、「帰れ!」と言われたのでそのまま帰ったことがありました

そうしたら翌日、当然呼び出されて、「なぜ昨日は練習中に帰ったのか」と問われました。私は正直に、「先生の指導方法に納得がいかないです。昨日は私に非があると思えませんでしたが、帰れと言われたので帰りました」という旨をお話しました。すると激昂した彼が「お前は、俺が○ね!って言ったら○ぬのか!!」とまるで小学生のような返しをしてきました。それにはさすがに腹が立ち、「先生は生徒に○ねと言うんですか?それがあなたの教育なんですか?」と言う反論をしました。ちなみに彼はこれらの問題行動から、わずか1年で他の中学に飛ばされました。

私がこの時帰ったのは、試合形式の練習でミスをするたびにミスした選手にヤジを飛ばしたり悪態をついたりする顧問のやり方に対して建設的じゃないなと疑問を抱いており、帰れと言われて帰ったのはきっかけにすぎません。行動を起こす前に自分なりに感じるものがあったという動機があります。決して彼が帰れと言ったからいいなりになって帰った訳ではありません。

投資をする時でも、株価が上がっているから買おうというのでは儲かりません。それはミスターマーケット(株式市場を擬人化したものです)の言いなりになっているに過ぎません。株価が上がっているのはきっかけにすぎず、上がっている要因を自分なりに分析して将来性や優位性を見出せた時に初めて投資をすべきではないでしょうか。

株価が上がっているからと言ってお祭り騒ぎの株式市場に乗り込み、上がっている株をよく調べもせずに買うのはミスターマーケットの言いなりになっていることになりますので、お気をつけください。あなたはミスターマーケットに○ねと言われたら○ぬのですか?

まあ、ミスターマーケットが株価を暴落させて、『○ね』と言うたびに線路に飛び込んで本当に○んでしまう投資家の方も一定数いらっしゃるようですが・・・

最後に、他人の意見に流されて投資をしている投資家の方々にはこの言葉を贈りたいと思います。

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