プロクター・アンド・ギャンブルぅ?何やそれ、聞いたことないんやけど?やっぱギャンブルなんじゃないの?

雑記
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私は株式投資をしていることを周りに公言していますが、もちろん家族も知っています。
私が家族に米国株投資をしていることを打ち明けたのは投資を始めて2年ほどしてからでした。

別に理解してもらおうとかそういう意図はなかったんですが、話の流れでカミングアウトすることになりました(実際は証券会社から手紙が届くため、何かしてるというのは知っていたみたいですが)。私の祖父は投資に賛成で投資に関する大切なことをたくさん教えてくれたのですが、母は投資には反対でした。典型的な日本人の投資に対する拒否反応といった感じです。

そんな母に米国株投資について理解してもらうために、世界中で優位性のある事業を展開している優良企業にしか投資していないこと、配当金が貰えてしかも長期に渡って増配している優良企業が多いということを分かってもらうために、例としてプロクター・アンド・ギャンブル(PG)の名前を挙げたところ、タイトル通りのリアクションが返ってきました。まあ、「P&Gって聞いたことあるやろ?それのことやで」と説明すると納得してくれましたが。笑
ちなみに、プロクター・アンド・ギャンブルの名前の由来は、創業者のウィリアム・プロクター氏とジェームズ・ギャンブル氏の名前から取っているだけで、ギャンブルとは無縁の超優良企業です。

とまあ、そんなこんなで話を続けて最終的には、「好きにしたらいいわ」と言うことになりました。理解はしてもらえなかったでしょうが、反対するほどのことでもないと言うことでしょう。

この経験から、自分に近しい人ほど株式投資をしていることを公言すべきではないと言うことを学びました。その一件があった後も数年間で何人かの方とお付き合いしましたが、交際中に株式投資のことについて触れることは一切ありませんでした。友人や知り合いというレベルなら相談は受けることがあっても、結局他人事ということで干渉はされませんが、家族や恋人となるとそういう訳にはいかないでしょう。理解を得られないとケンカになったり最悪恋人なら別れる原因になることもあるでしょう。

もちろん、私も投資をしていることを墓場まで持って行こうなどとは思っていません。結婚したとしたら、話しておかないと家族が誰も知らないまま資産凍結をされてしまう可能性もありますからね。

とはいえ、やっぱり付き合っている段階でカミングアウトする必要はないかな。リスクに対してリターンがありませんからね。もちろん、知り合いにも必要以上に投資の話をする必要はありません。興味があるという方に話す程度でいいんじゃないかなと思います。

やはりまだ日本には投資家=お金に卑しい人種というイメージがあります。ただ、そういう思想を持っている人を結婚相手に選んでしまうと結婚後、株式投資に対して理解を得られず投資を継続するのが難しい可能性もある。結婚するなら、やはり金銭感覚が似ているというのが大切と言えますね。

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