【悲報】名目と実質ともに、 5カ月連続で賃金減、勤労統計

雑記
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厚生労働省が9日発表した5月の毎月勤労統計(速報、従業員5人以上の事業所)によると、基本給や残業代などを合わせた1人当たりの現金給与総額(名目賃金)は前年同月比0.2%減の27万5,597円だった。物価の影響を加味した実質賃金は1.0%減で、名目、実質ともに5カ月連続のマイナスとなった。また、現金給与総額のうち、基本給など所定内給与は24万3,208円で0.6%減少した。5月は史上初の10連休によりパートタイム労働者の給与が減少したことが影響しているという。

昨今、『働き方改革』の影響もありサラリーマンの残業時間が減少しているといいます。私は幸か不幸か繁忙期には残業せざるを得ない状況ではあるので以前と比較しても大差はないのですが、世のサラリーマンは違うようです。特に定時で仕事が終わっても家に帰ることができず新橋界隈をフラフラ飲み歩いている『フラリーマン』と呼ばれる中年男性が急増しているのだとか。

今まで仕事一筋だった中年男性は急に残業禁止になったとはいえ、家に居場所がなく、また帰ってもやることがないのでまっすぐ家に帰ることができずフラリーマン化するそうです。

ですが当然、残業代が支払われず、実質賃金が減少しているところに、まっすぐ家に帰らず飲み歩いているとそれだけ無駄な飲み代がかかるというダブルパンチとなります。なんの目的もなく毎日フラフラ飲み歩くことほど無駄なことはありません。そんなことしている暇があるなら図書館にでも言って新しいスキルの勉強やお金のこと・投資のことについて学ぶ時間を作った方がはるかに有意義です。今の収入ではやっていけないと言うのであれば新しいスキルで給与アップを目指すか投資を始めて資産形成を考えるかしかありません。私はその両方を積極的に行うべきだと思います。

これから増税や社会保険料の負担額はさらに大きくなるでしょう。そんな中でも優遇され続けるのは資本家である株主なのです。昨今では、ネット証券を通じて数千円から気軽に米国優良株に投資ができる環境が整いつつあります。その1回の飲み代を我慢して優良株を1株でも買えばあなたは資本家の仲間入りです。賃金減を嘆いて飲み屋でグダグダ愚痴を言う暇があるのなら、まずは行動しましょう。それが収入減への唯一の対抗策となるのです。

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