【朗報】SBI証券、米国株取引の最低手数料撤廃へ、3大ネット証券の手数料戦争終了か

雑記
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マネックス証券、楽天証券による米国株式の最低取引手数料の引き下げ競争。ここにSBI証券も参戦し、「無料化」を発表した。
SBI証券は7月9日、米国株式の最低取引手数料を従来の5米ドルから無料にすると発表した。対象となるのは、7月22日現地約定分(予定)から。
米国株式の最低取引手数料については、7月4日にマネックス証券が米国株取引の最低手数料を5米ドルから10セントに引き下げると発表。すると翌日の7月5日に、楽天証券が5米ドルから1セントにすることを発表。これを受けて、マネックス証券は7月8日、さらなる値下げを発表し、楽天証券と同じく、手数料を1セントに改定すると発表していた。

MONEYzineより

最近、連日記事にしている米国株最低手数料の件ですが、ついに手数料戦争に終止符が打たれそうです。

マネックス証券が最低手数料の引き下げを決定し、楽天証券が翌日対応したことからSBI証券は一歩出遅れた形になりますが、最低手数料という概念を撤廃してくれました。これによってSBI証券では(三社ともほぼ変わりないですが)最低手数料を機にすることなく少額投資が可能になります。
何度か他の記事で言っていますが、私もこれにあやかろうと思いますので、7月22日以降はもしかしたら取引回数が増えるかもしれません。1株単位で試し買いを入れたりするかもしれません。

ただ一つ、気をつけたいのは、今までの月額投資額を超えないことですね。最低手数料がなくなったからと言って、手数料率が変わったわけではありませんし、調子に乗って高値圏にある株を買いすぎると言ったことがないように自制しなければなりません。現在は様子見でキャッシュポジションが膨らんでおりますが、特に今の相場に割安感は見られないことから、しばらくは毎月一定額を投資していくつもりです。ただ、今までVOOのためにNISA枠を置いておきましたが、最低手数料がなくなった手前、VOOに投資するのにNISA枠である必要性もないのかなとも思ってきました。(VOOへの投資をNISA枠で買付すると手数料が無料なのでメリットはありますが…)

少なくとも今回の最低手数料の撤廃により、今まで以上に決まった金額の中では活発に買付を行っていきたいと考えています。同じ1,500ドルの投資でも500ドルずつ3銘柄を買付して手数料負けしないというのは今までにないメリットです。

とにかくSBI証券さんも迅速なご対応をしていただき感謝いたします。米国株投資家として、今度は手数料率の引き下げ戦争を期待しております。

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