【節約】節約は無理をしすぎると続かない。自分の価値観に合わせて妥協点も必要

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私は普段節約をしている意識はありませんが、手取り収入の4割くらいの生活費で生活をしています。しかも生活費の半分は家賃ですので、実質、家賃以外の生活費は手取りの2割程度の水準です。それでもストレスが溜まらないのは、自分でお金を使う、使わないと言う基準をハッキリと決めているからだと思います。

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固定費は徹底的に削減する

毎月確実にかかる固定費については徹底的に削減します。家賃だけは8万円と少し割高ですが、これは家から職場まで片道30分で通えると言うメリットを取ったため仕方ないと考えています。片道1時間を超えると都心の通勤ラッシュには耐えられないと思ったのと、時間が有効活用できないと感じたからです。電車内でブログ記事の推敲をするのも良いでしょうが、やはりあの超満員の車内で落ち着いて記事を作ることは私にはできないと感じました。そんな訳で家賃は少し割高なのですが、それ以外の固定費は徹底的に抑えています。スマホは格安SIMを利用して月額2千円代ですし、光熱費は水道・電気・ガス合わせても月5千円もかからないです。私が住んでいるマンションには無料の無線wi-fiが完備されているので、家賃にインターネット代も含まれており、スマホ以外の通信費は掛かりません。毎月かかる固定費を見直して削減するのは、効果が大きい上に生活の水準があまり変わらないので大変オススメです!とは言っても面倒だからとやらない人を私は何人も見てきましたけどね…

服飾費・交際費はほぼかからない

私は服装には無頓着で、最低限の清潔感は大切にしてますが、トレンドなどとは全くの無縁です。当然、服を買うことも滅多になく、本当に2年に一度くらい流石に着られなくなった服の補充のために購入するかどうかと言うくらいです。トレンドに流されないベーシックなスタイルで年中通しています。また、衣服の劣化や取り替えを防ぐためにも体型維持に努めています。私が過去40キロのダイエットを成功させた後に一番困ったのが「着る服がない」問題なのです。あの時は流石に服を一式買い揃えました。痩せて選択肢が増えたのでとても嬉しかったですが、大きな出費でしたね。この反省から10年以上体型を変えないよう維持しています。

交際費についても、私が勤めているIT企業はITには珍しく、ベンチャー企業のノリがあまりなく、ことあるごとに飲みに行ったり、謎のパーティーを開いたりと言うことがありません。とは言え会社での飲み会もたまにありますが、それは会社から福利厚生費として全額補助されますので、私の財布は痛みません。たまに同僚とも飲みに行きますが、1次会で終了します。もちろん、人とのコミュニケーションの場では流石にケチることはありませんが、いくら飲んでも金銭感覚は失わないように気をつけています。

食費には少しお金をかける

ここまでは節約している部分を見ていきましたが、逆に少し余裕を持たせているのが、私の場合食費です。もちろん前述したように体型維持のために食べすぎることはありません。その代わり、私は1日1個は必ずフルーツを摂取するようにしています。今の季節だとキウイが美味しいです。1個120円くらいするのですが栄養価が高いゴールドキウイを買って、皮ごとスムージーにして毎日飲んでます。秋には梨やぶどう、冬に向けてはリンゴやみかん、春はいちごをよく食べます。基本的に丸々食べきれる果物を買うことが多いです。スイカやパイナップルはカットされて売っていることが多いですが、あまり買うことはないですね。正直、日本のフルーツは高いです。ですが、毎日食べることで身体に良い影響を与えていると実感しているため、私はあえて高いフルーツを買い続けます。健康は何物にも代えがたいものですし、医療費の削減にも繋がりますので、食費をケチることはありません。自炊をして抑える努力は当然していますが、安いからと行ってインスタント食品に頼ったりすると体調を崩しかねますので出来るだけ控えておいたほうがいいでしょう。

あなたの基準を大切にする

あなたが何に基準を置いているかによって節約するところと少し緩めるところは違ってくると思います。例えば服が大好きなのに私のような生活をしていればストレスで1ヶ月と保たないだろうと思います。そう言った場合は他の費用を削って服飾にお金をかけるべきでしょう。とは言え、古着屋さんなど比較的安価にカワイイ服が手に入るお店を探したり、今の時代はインターネットでぴったりの服を買えるようになっているので、そう言ったサービスを利用したりする工夫は必要です。あれも欲しい、これも欲しいでは当然お金は貯まりませんが、自分が一番大切にしているもの1つくらいは節約生活中でも少し基準を緩めてみても良いのではないでしょうか。

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