【大歓迎!】楽天証券、米国株最低手数料を0.01ドルに!ネット証券各社の手数料戦争勃発か

投資実務
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つい先日、マネックス証券が米国株取引の最低手数料を5ドルから0.1ドルに引き下げるというニュースが飛び込んできたところですが、その翌日に楽天証券から『最低0.01ドル』への引き下げを発表し、『業界最安値』をうたっています。もはやここまでくるとどっちでもいいレベルではありますが、米国株は1株単位で売買できることもあり、最低手数料の大幅な引き下げが効いてきます

例えば、現在コカ・コーラ(KO)の株価は56ドル程度ですが、コカ・コーラ株を1株だけ購入する場合、最低手数料が5ドルであれば、総額61ドルとなり、手数料率は8.9%にもなります。
一方、最低手数料が0.1ドルや0.01ドルであれば、手数料は0.45%で計算され、手数料込みの総額で56.252ドルとなります。これだけでも相当リターンに影響を及ぼすことがわかります。

さてさて、連日の最低手数料引き下げ報道により、唯一最低手数料5ドルの足かせが残ったままの我らがSBI証券ですが、後出しなら後出しのメリットというものがあります。それは、他社よりさらに安く設定することができるということです。
事実、マネックス証券の最低手数料引き下げ報道があった翌日に楽天証券がさらに低い最低手数料を提示してきました。ここでSBI証券は黙っている訳にはいきません。おそらく週明けにでも楽天証券と同等の手数料を提示してくるかと思いますが、それでは少しインパクトに欠けますよね。

ここは思い切って、最低手数料を0.01ドルに引き下げることに加えて、サクソバンク証券と同様に1取引あたりの手数料率を0.2%に引き下げてもらえれば大変嬉しい限りです。

前回の記事でも触れましたが、最低手数料が引き下げられるメリットは少額ずつ色んな株を購入することが可能だという点と、配当金が少なく、再投資できないと言っていた少額投資家の配当金を無駄なく再投資に回すことができる点です。

手数料の激減から、米国株投資が大変注目を浴びていることが伺えます。背景には連日のNYダウやS&P500指数の最高値を更新していることがあるでしょう。

SBI証券も後に続き、再び三つ巴の手数料値下げ戦争が勃発することを私は強く願うばかりです。

極論を言えば、投資家の人数が増えれば増えるほど手数料は下がっていきます。もっとみんなで投資を始めて、米国株の手数料を引き下げにかかりましょう!

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