ボーナスを元にこれから投資をはじめたい人に伝える3つの注意点

投資の考え方
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私は夏のボーナスを6月に受給しましたが、企業によっては7月受給というところも多いのではないでしょうか?2019年夏のボーナスは上昇傾向にあります。東証1部上場企業の平均支給額はで74万3588円、対前年同期比0.7%増だそうです。

現在の米国株式市場は米中貿易戦争のリスクが後退したことから最高値を更新しつつもまだまだ先行き不安定でウォール街もリセッションリスクが高まりつつあるとして近々のリセッションを予想している。そんな環境の中で投資を始めるのは難しいとお考えのかたも多いかもしれない。
ですが、長期投資を前提とすればタイミングというのはほんの小さな差異にしかならず、一日でも早く始めて、積立投資するのが正解だと言われています。
ですので今回は、ボーナス資金を投資に回したい人が、気をつけるべき3点をお伝えしたいと思います。

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一度に投資をしすぎない

ボーナスではまとまったお金が一気に入ってきます。人によりますが、夏のボーナスであれば、月給の3か月分くらいでしょうか。それだけのお金が一度に入ると、人は気持ちが大きくなりがちです。投資をするにしても気持ちが大きくなり一度に1銘柄に投資をしてしまうよりはじっくりと小分けにして投資をすることをおススメします。例えば、入金額を3つに分割し、1銘柄に投資するタイミングを3回に分けるもよし、3銘柄に分散投資させるもよし。とにかくまとめて一気に投資をすればせっかく暴落のチャンスに買い増しをすることができませんので投資資金を分けるようにしましょう。

長期目線で投資をする

私がおススメしているのは米国優良株への長期投資です。どれほど優良な株であっても短期的には下落することもある一方で、米国株式市場はこれまでの歴史上、30年以上の長期投資を継続していた我慢強い投資家には必ず報い続けてきています。
極端なことを言うと、株は購入した瞬間から手数料分マイナスされているので損をしていることになります。そもそも株取引というのは短期的に見るべきものではないのです。
今、投資した資金が、5年後、10年後、30年後に大きく膨らめばいいなというくらいの長期スタンスで投資をしましょう。

何を買うかに気を付ける

いくら長期的に投資をするつもりでも、何を買うかでリターンは大きく変わってきます。
例えば、FXや仮想通貨といった商品は投資ではなく投機の対象となります。なぜなら、これらは損益を短期的な価格の上下のみに依存しており、外貨や仮想通貨自体には成長性は皆無だからです。さらに仮想通貨には盗難のリスクもあり、とても長期的に安心して投資できる商品ではありません。また、同じ株式でも成長性の無い日本株や、いつ当局による規制を受けるか分からない中国株は長期投資が必ず報われるとは限らない。やはり200年間右肩上がりの成長という実績がある米国株が最も安全な投資先と言えるでしょう。

まとめ

私は、ボーナスや副業による収入は全額を投資に回しております。今回は106円~107円でドル転しただけで、まだキャッシュポジションを保有しておりますが、数か月に分けて新規買付を行っていく予定です。投資先はもちろん、米国優良株に限ります。

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