【超絶朗報】マネックス証券、米国株購入手数料大幅引き下げへ!米国株がより身近に

投資実務
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ネット証券大手のマネックス証券が7/8より米国株式の購入にかかる最低手数料を5ドルから0.1ドルに引き下げることが発表されました。さらに為替手数料も2020年1月まで無料にするキャンペーンも打ち出す模様です。

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ネット証券の手数料水準

SBI証券や楽天証券の最低手数料は5ドルで売買手数料は0.45%、手数料が割安なサクソバンク証券も売買手数料が0.2%ながら最低手数料は5ドルです。
しかし、今回のマネックス証券のように最低手数料が0.1ドルと、もはや最低手数料は撤廃したと考えれば、売買手数料が0.45%のままでも大きなメリットがあります。

最低手数料の撤廃のメリット

今まで私は手数料負けを気にして最低でも1度の買付金額は1,111ドル(最低手数料5ドル/0.45%≒1,111ドル)の買付を実施していましたが、最低手数料が0.1ドルとなると手数料負けの水準が22ドル(最低手数料0.1ドル/0.45%≒22ドル)となります。

最低買付金額が22ドルであれば、ほぼ全ての米国株を1株から積立投資できることになり、最低手数料の概念が無くなったと言っても過言ではありません。これなら、極論ですが毎日1株ずつローテーションで持ち株の買付を行ってもいいし、少額の配当金でも配当再投資を行いやすくなります。
これから米国株式市場がリセッションに向かうのか、それとも更なる一段高なのか。不透明な中、米国株積立投資を始める投資家の方には1株ずつ積立することができるというのは暴落への備えと少額から始めて投資に慣れるという点でも大きなメリットです。

というか、私も少額から投資できるならもっと細かく回数を増やして投資したいです。仮にSBI証券でも最低手数料が0.1ドルになれば週1で500ドルずつの投資とかを実施してしまいそうです。それくらい気軽に投資ができるというメリットは何物にも代えがたいと言えるでしょう。

他のネット証券は追随するか

以前、最低手数料が2,500ドルから5ドルに引き下げられた時も、確かマネックス証券がパイオニアだったはずです。その後しばらくしてSBI証券が5ドルに引き下げ、楽天証券もそれに遅れて5ドルへの引き下げを実施したという実績があったと記憶しています。
SBI証券を利用している私からすれば、SBI証券が率先して手数料の引き下げをしてくれれば嬉しいところなのですが、その点に関していえばマネックス証券が一歩リードといったところです。
とはいえ、SBI証券は早めに追随するかと思います。今後の展開に注目です。

まとめ

正直、最低手数料0.1ドルは衝撃的でした。それほどまでに米国株投資への需要が高まっているということの表れなのかなと感じました。一般的に利用者が多ければ多いほど手数料以外の収益が見込めるため、手数料は安くなるものです。2,000万円不足問題によるネット証券の口座開設者の急増に対してマネックス証券が顧客獲得のために動いてきたと言ったところでしょうか。投資家の母数が増えれば、将来的に手数料はもっと安くなるかもしれません。今こそ皆さんが投資を始める番です。

そしてSBI証券さん、どうか即座にこの流れに追随していただけますよう、よろしくお願いいたします。

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