バフェット氏、36億ドル分のバークシャー株を寄付。お金持ちこそ正義。

雑記
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投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は7月1日、バークシャー・ハザウェイの株式のうち自身が保有する約36億ドル(約3900億円)分をビル&メリンダ・ゲイツ財団など5つの慈善財団に寄付すると宣言した。また、資産の大半を寄付に注ぐ「ギビング・プレッジ」活動を今後も継続していくと述べた。 バフェット氏は昨年の夏にも34億ドルの寄付をしており、今回はそれを上回るバフェット氏にとって最高金額の寄付となる。

日本では「お金持ちは悪」という思想が広まっており、こと投資で稼ぐような輩は「狡猾で非道な人間」と捉えられがちです。ですが、「お金持ちが悪」なら、投資の神様であるバフェット氏が過去に380億ドルを超える寄付をしている事実をどのように説明すればよいでしょうか。

「お金持ちが悪」などという思想は、貧困層の庶民が発想まで貧困になった結果、お金持ちに対するひがみが生み出した誤った思想に他なりません。
資本主義社会ではお金持ちこそが正義です。 当然、反社会的な行動で大儲けした輩については糾弾されるべきです。しかしながら、昨今の芸人による「闇営業」問題のように、反社会勢力と関わったからと言って芸人側が非難される筋合いは全くありません。「闇営業」って極論、自分の能力を使って「副業」をしているようなものです。芸人が飲食店の経営をしたり、ブランドを立ち上げるのはOKで「闇営業」はアウトっておかしい。これも結局は、内緒で副業してお金を稼ぐのが悪い。という前時代的な発想からくる誤った認識なのです。当然ですが、脱税はダメですよ。それは犯罪です。「闇営業」という副業をしてても税金さえ納めていれば、問題ないはずです。芸能人はあくまで個人事業主ですから。

少し話が逸れましたが、お金持ちというのは叩かれる運命にあるものです。とくに投資家は楽してお金を稼ぐということで標的にされやすい。ですが、お金持ちであり、投資家であるバフェット氏は数兆円の寄付を行い、社会に貢献する一方、庶民は裏で文句を言っているだけ。どちらが正義でどちらが悪かお分かりになりますよね? 貧乏に陥ると精神的に余裕がなくなり、無関係のお金持ちを攻撃したり、お金持ちになろうと努力する人の邪魔をしたりします。貧乏こそ本当の悪です。 また、貧乏人ほど責任転嫁をする人が多く、自分が貧乏なのは自分の責任だと認めません。 世界3位の経済大国で生活していて、あなたが貧乏なのは明らかにあなたのせいです。自分の人生に責任を負うためにも、投資を始めてお金持ちになる努力をすべきです。少しお金に余裕ができてくると、不思議なことに街角の募金なんかにも協力的になったりします。お金の余裕は心の余裕です。無関係のお金持ちを叩く暇があったら、お金持ちになる努力をしてみませんか

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