話題のコカコーラエナジーを飲んでみた!

雑記
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コカ・コーラ(KO)がエナジードリンク業界に進出ということで話題になったコカコーラエナジーですが、ついに昨日7月1日より日本に上陸いたしました!
自宅や職場の近くのコンビニではすでに完売しており、滑り出しとしてはまずまず順調だったようです。
昨日、帰り道にスーパーで運良くコカ・コーラエナジーを発見しましたので、いち株主として身銭を切って試飲してみました。

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味の感想

あくまで個人的な味の感想としては、コーラ味のキャンディーを舐めながらオロナミンCを一口飲んだみたいな味がします(そんなことしたことないけど 笑)。

普通のコカコーラにオロナミンCを混ぜて薄めたようなイメージです。エナジードリンクなので、通常のコカコーラより炭酸のシュワっとした感じは抑えられており、コカコーラの炭酸感を求めてる人には物足りないかもしれない。でもエナジードリンクとしてはこれくらいの炭酸感が妥当なのかもしれません。実は炭酸飲料が苦手な私にとっては普通に美味しく飲みやすかったです。

エナジードリンクとしての効能

コカコーラエナジーのカフェイン含有量は100mlあたり32mg、1本250mlなので1本あたりのカフェイン含有量は80mgとなっております。強力なライバルであるレッドブル、モンスタービバレッジ(MNST)が展開しているモンスターエナジーと比較してみますと、

商品名 1本あたりの量 100ml単位のカフェイン量 1本あたりのカフェイン量
コカコーラエナジー 250ml 32mg 80mg
レッドブル(185ml) 185ml 43.2mg 80mg
レッドブル(250ml) 250ml 32mg 80mg
レッドブル(330ml) 330ml 32mg 105.6mg
レッドブル(355ml) 355ml 32mg 113.6mg
モンスターエナジー 355ml 40mg 142mg

このようになっており、カフェイン含有量はレッドブルの185ml、250ml缶と全く同じと言えます。カフェインの含有量としてはモンスターエナジーが圧倒的ですね。

エナジードリンクを飲んでみたいけど、特有の化学薬品の味が苦手だという方には、普通のコーラの風味を生かしたコカコーラエナジーはウケるかと感じました。

コカ・コーラの今後に期待

エナジードリンクというのは普通の清涼飲料水よりも値段が高く設定されておりますが、製造コストは変わりません。モンスタービバレッジの急成長からもわかるように、エナジードリンクというのはとんでもなく利益率の高い商品なのです。

実際、カフェインを摂取したいのであればスーパーで100円未満で売っている缶コーヒーの方がカフェイン含有量は多いわけです。それでもエナジードリンクが売れるのは、炭酸飲料特有のスカッとした飲み口が『なんだか効きそう!』というバイアスをかけるからに他なりません。よって、コカコーラエナジーがエナジードリンク市場を抑えることができれば、コカコーラは、これからさらに成長株のように株価が上昇していってもおかしくありません。今後もコカコーラの株主として、期待は大きいです。

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