【朗報】フラット35、7月度の金利は過去最低、持ち家派なら今がチャンス!

雑記
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昨日発表された、2019年7月のフラット35金利は、前月比マイナス0.09ポイントの「1.18%」となりました。これは、最も多くの人が借りている条件(団体信用生命保険込み、借入期間21年以上、頭金10%以上)だと、過去最低の金利です。
フラット35には、各種の金利減免制度があります。新築住宅であれば大半の住宅が対応している「フラット35S」(省エネルギー性、耐震性など質の高い住宅が対象)であれば、当初10年または5年間は、0.93%(その後は1.18%)と、1%を割り込む、異常ともいえる低金利です。

個人的には持ち家はデメリットと考えています。修繕や維持管理まで自分で行わないといけないというのは思っている以上に面倒ですし、何しろ住宅ローンの期間は長すぎます。とは言え、キャッシュで自宅を購入するのもイヤです。住宅を買うだけのキャッシュがあれば株式投資に回したいと考えてしまいます。

ですが、いつかは持ち家と考えている方には現在のマイナス金利による住宅ローン金利の異常な低さはチャンスとしか言えません。持ち家で現役時代にローンを完済することができれば、老後に住宅費はかからず、修繕費と固定資産税のみになります。老後2,000万円問題の試算でも、住宅費の項目は持ち家でローンを完済しているという前提で月々の生活費が計算されていたことから、賃貸派の方であれば老後の不足額は2,000万円では済まされないことになります。
持ち家を考えているのであれば、金利が異次元に低い今こそ固定金利で住宅ローンを借り入れることで返済総額は数十万円単位で変わってきます。とは言え、しばらくの間は異次元のマイナス金利が続くだろうと見られることから、しばらくはフラット35の金利が1.0%~1.2%程度の水準で推移するかもしれませんね。

ただし、気をつけていただきたいのは、昨今都心を中心に物件価格自体が暴騰しており、いくら金利が低いからといって過大評価されている物件をつかまされると将来悲惨なことになりかねません。中古物件であっても住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していれば、フラット35の借り入れをすることは可能ですので、無理して新築の割高な物件を購入するよりは中古住宅でフラット35を借りることができる優良な物件を探した方が良さそうです。

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