スリムクラブ内間さんの無期限謹慎から考える持ち家のデメリット

雑記
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お笑いコンビ、スリムクラブの真栄田賢さんと内間政成さんが27日、反社会的勢力が参加する誕生日パーティーで営業して一定の金銭も受け取っていたとして、所属している吉本興業から無期限の謹慎処分を言い渡されました。スリムクラブの内間さんと言えば以前、関西ローカルの番組で住宅ローンが74歳まで残っていると暴露しており、母がその番組が好きなので一緒に視聴していた記憶があります。スリムクラブの内間さんの件から、持ち家のデメリットについて考えてみましょう。

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収入源が減っても持ち家は手放せず、ローンは長期間続く

住宅ローンは35年ローンというのが一般的です。もう少し短期で借りる方もいらっしゃるでしょうが、それでも20年くらいが妥当ではないでしょうか。スリムクラブ内間さんも「利子込みで9,000万円」のローンが74歳まで残っていると公言しており、住宅ローンは長期契約となるのが一般的です。35年もの間、順調に収入があれば良いですが、終身雇用も限界を迎えた今の時代、人生で何度かは転職も経験する必要が出てくるはずです。転職によって仮に収入が減少してしまったとしても、住宅ローンの金額は変わらないため家計への負担度は増してしまいます。とは言え、持ち家は簡単には手放せず、売却しようにも株式と違い、不動産は流動性が著しく低いです。手放すまでは住宅ローンを支払い続ける必要があることからジリ貧になる可能性も高いです。
一方、賃貸であれば収入に応じて家賃の低い物件に引っ越せば良いことになりますので、ある程度セルフコントロールができます。生活レベルを下げたくないからと言って賃料の高いままの物件に住み続ける方もいらっしゃるでしょうが、それも含めて自分次第といったところでしょうか。

4歳まで残っていると公言しており、住宅ローンは長期契約となるのが一般的です。35年もの間、順調に収入があれば良いですが、終身雇用も限界を迎えた今の時代、人生で何度かは転職も経験する必要が出てくるはずです。転職によって仮に収入が減少してしまったとしても、住宅ローンの金額は変わらないため家計への負担度は増してしまいます。とは言え、持ち家は簡単には手放せず、売却しようにも株式と違い、不動産は流動性が著しく低いです。手放すまでは住宅ローンを支払い続ける必要があることからジリ貧になる可能性も高いです。
一方、賃貸であれば収入に応じて家賃の低い物件に引っ越せば良いことになりますので、ある程度セルフコントロールができます。生活レベルを下げたくないからと言って賃料の高いままの物件に住み続ける方もいらっしゃるでしょうが、それも含めて自分次第といったところでしょうか。

歳まで残っていると公言しており、住宅ローンは長期契約となるのが一般的です。35年もの間、順調に収入があれば良いですが、終身雇用も限界を迎えた今の時代、人生で何度かは転職も経験する必要が出てくるはずです。転職によって仮に収入が減少してしまったとしても、住宅ローンの金額は変わらないため家計への負担度は増してしまいます。とは言え、持ち家は簡単には手放せず、売却しようにも株式と違い、不動産は流動性が著しく低いです。手放すまでは住宅ローンを支払い続ける必要があることからジリ貧になる可能性も高いです。
一方、賃貸であれば収入に応じて家賃の低い物件に引っ越せば良いことになりますので、ある程度セルフコントロールができます。生活レベルを下げたくないからと言って賃料の高いままの物件に住み続ける方もいらっしゃるでしょうが、それも含めて自分次第といったところでしょうか。

欠陥住宅を摑まされれば災難

さらに悪いことにスリムクラブ内間さんは都内一等地に購入したその自宅に欠陥が発覚し、断熱材が敷かれていないことから真夏でも「寒い」状態だとのこと。住宅の購入は一生に一度というほど大きな決断だと思いますが、それで欠陥住宅を摑まされた日にはたまったものではありません。欠陥住宅ともなればさらに売却できる可能性は低く、仮に売れたとしても、二束三文で叩き売られたために借金だけが残るという悲劇も生まれることでしょう。さらに、内間さんの件のように真夏でも「寒い」と感じるような物件で生活をするのは健康上の問題もあり、体温を下げることで免疫力が下がり病気にかかりやすくなります。そのため、仮に欠陥のない普通の住宅で生活した場合よりも医療費がかさむ可能性が高いです。それでもそこに住み続けなければなりません。他でもないあなたの持ち家なのですから。

まとめ

持ち家は住宅ローンが残っている限り、資産ではなく負債です。また、修繕費や固定資産税など、住宅ローン以外の支払いを考慮すると毎月結構な出費を覚悟する必要があります。現在の低金利の環境では住宅ローンを組んで持ち家の購入を考えても良いのかもしれませんが、それでも無計画な住宅ローンを組むことは控えておきましょう。

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