【情報化社会】方言が廃れていってるという話

雑記
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私が勤めている会社の同僚は北海道・新潟・栃木・静岡・大阪・兵庫・福岡などなど、地域に関係なく全員が地方出身者で出身県もバラバラです。都内で働いていると日本全国から人が集まっているんだなと感じます。ですが、皆さん大変標準語がお上手で訛りや方言というものを感じません。私はいまだにマクドナルドをマクドと呼ぶし、関西弁は出てしまいますが、それでもイントネーションの違いくらいで基本的には標準語です。近年では、地方でも昔ほど強い方言というものが残っておらず、若い世代を中心に、普通に標準語に近い言葉で話す人が多いです。関西も同様で、関西人だからといって「~でんがな」とか「ほな、さいなら!」とか「せやかて〇藤!」のようなコテコテの関西弁は決して使いません。これは、情報化社会が進んだ結果、標準語と呼ばれる関東近郊の言葉が日本全国に広まったことによると考えています。LINEやtwitterなどのSNSで色んな地域の人と繋がることが出来る時代に、お互いが方言丸出しだとコミュニケーションが取れませんよね。なので、お互いに無意識のうちにテレビなどのさまざまなコンテンツから取り入れた、標準語を利用することでコミュニケーションを取っているのです。

現代人は、江戸時代の人間が一生のうちに得ていた情報量をわずか一日で得ていると言われるほど情報量が多く、また迅速です。昨日、S&P500が史上最高値を更新しましたが、その情報はわずか数分後には世界中に配信されています。ほんの数十年ほど前では考えられないほどのスピードです。そんな莫大な情報量が高速で押し寄せてくる時代に他の人を出し抜いてまだ知られていない情報を得て利益を得るということがどれほど難しいかということがお分かりになりますでしょうか。未だに『あなただけに教える、毎月10%の利益を獲得し続ける投資法』などといったまがい物の情報が巷に溢れており、それに騙される情弱民が多いことに驚きを隠せません。
そして彼らは投資ではなく詐欺であると気づかずに、『投資で損をした』『投資は怖いものだ』『投資をするなんて悪いことだ』という固定概念にとらわれて周りに吹聴し、自ら投資をしないばかりか他人の邪魔までするようになるのです。情報の量が多いということはどうしても誤った情報や悪意のあるものも含まれてしまいます。我々はそれらの情報からきちんと整理して正しいものを選択し、明らかな詐欺に騙されないためにも、お金のこと・投資のことを学び続ける必要があるのです。正しい投資手法が日本国民の『標準語』となることを期待して、私はこれからも有益な情報を発信いたします。

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