【悲報】還暦を迎える人の平均貯蓄額は2,900万円も、4分の1が貯蓄額100万円未満

投資の考え方
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最近、何度もネタにしている『年金2,000万円不足問題』ですが、現在の還暦の方が一体いくらくらい貯蓄をしているのかを調査した結果、現時点での貯蓄額は平均で2956万円となったとのことです。

じゃあ、安心して暮らせるね!という訳にもいかず、『平均』であるため、一部の人が平均を大きく押し上げている。1億円以上と答えた人が8%いた一方で、2000万円未満の人は67%に上った。さらに4人に1人は「100万円未満」と回答しており、貯蓄格差が開いたことになる。

この現実を受けて、格差をなくすための努力をすべきだ!とか、貧富の差をなくすべきだ!という意見がたくさん出てきていますが、そういう方はどうぞ社会主義の国へお引越しください。

現在還暦を迎えている方は、高度経済成長期に社会人となり、所得も上昇し続け、バブル景気も経験しました。社会人になってから、急成長中の日本に居ながら、なぜ何一つ財産を残してこなかったのかという話です。例えば、彼らが20代~30代を過ごした1980年代であれば、定期預金で金利が8%も付いていたような時代です。しかも給料は右肩上がりだった訳ですから、仮に投資をしなくても、派手な生活をせずに、一部を貯金をしているだけでそれなりの財産を築くことはできたのではないでしょうか?100万円と言えば、当時の給与水準だとしても、時間をかければ貯金だけでも十分に貯められる金額です。それを貯められなかったということは、やはりご自身に問題があったのではないでしょうか。と言わざるを得ないですよね。

さらに言えば、仮に貧富の差をなくして、世界中の富を全人類で平等に割り当てたとして、おそらく10年後にはウォーレン・バフェット氏やジェフ・ベゾス氏、ビル・ゲイツ氏が億万長者になっていると私は思います。お金に関する知識もない人間にお金だけを与えたところで無駄にしかならず、結果的に富を作る方法を心得ている一部の人間に富は集中するのです。これは、宝くじの高額当選者が最終的には身を滅ぼすことが多いことからもわかるでしょう。

貯蓄が100万円も無い還暦の皆様には冷たいことを言うようですが、今苦しむ代わりに、若い頃に散々好き放題、散財してきた訳ですから、今更文句を言わないでください。若い頃から遠慮なくタバコを吸って、毎月給料が尽きるまで散財をし続けてきた結果がこれです。ですが、還暦以下のまだ若い世代は何とかなります。但し、収入の最大化と経費の最小化、それによって生まれる余剰資金の運用は最低限必要とはなります。今の時代はVOOのような素晴らしいETFや投資信託もたくさんありますので、専門的な金融知識はそれほど必要としません。VOOのような大変優秀な投資先がある。と言うことを知っているか否かが重要と言えるでしょう。

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