読書するだけでお金持ちになれるなら、司書は全員お金持ち

雑記
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私は、投資の勉強をするために、色んな書籍を読みました。有名な『株式投資の未来』だけでなく、『投資で一番大切な20の教え』に加えて『バビロンの大富豪』や『となりの億万長者』などのファイナンシャルリテラシーを高める読み物も何度も何度も読み返しています。

投資に限らず、勉強するのに読書をすることは大変有効な手段です。特に何年も前からその分野で名著として読み継がれている本は手元に置いて何度も読み返すだけの価値があると思います。

ですが、例えば投資の勉強をするために読書をするだけでお金持ちになれるかと言えば、世の中それほど甘くはありません。読書をするだけでお金持ちになれるなら、司書の方は全員資産家ですし、大学の学部でも文学部がもっと人気になるのではないでしょうか。 読書のインプットは行動に移すというアウトプットをしてこそ本当の価値があるのであり、ずっとインプットで知識だけをため込んでもそれはただの理論武装のオタクにすぎません。 投資に限らず、実践してこそ意味があるのです。

難しい理論だけを語って実際の行動に移さないような人は信頼に足る人物ではありません。その人が実際に行動して得られた経験にこそ学ぶべき価値があるのです。 もちろん、読書がムダという訳では決してなく、勉強もせずに急に株式市場に資金を投入するのはギャンブラーのやることです。何の勉強もしていない状態で、一番初めにS&P500やNYダウに連動するETFや投資信託を買うという正解を選択する人が一体どれほどいるでしょうか?おそらく1%もいないんじゃないかな?勉強していない状態ならETFという言葉も知らないという人がほとんどでしょう。

あなたがもし、知識オタクにもギャンブラーにもなるつもりがなく、資産運用をしたいのであれば、インプットした知識を活かすために株式投資を実践してみましょう。本を読んでいるより実際に身銭を切って学んだことの方が長期間投資を続ける上で何倍も役に立ちます。 本は実際に投資をしている中で、もう一度原点に帰るために利用すべきツールだと考えています。どちらかに偏るのではなく、勉強と実践。その両方をバランスよく継続していくことが大切だと言えるでしょう。

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