驚異の経費率0.03%!バンガードS&P500 ETF(VOO)を260ドル分買い増し!

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昨日、バンガード S&P500ETF(VOO)を1株買い増しました。

私は、個別株とは別に毎月10~15日頃にVOOを1株ずつ買い増ししています。VOOを買い始めたのは3年ほど前からなので、ポートフォリオ全体への影響は小さいですが、VOOはいつ買っても大丈夫という安心感があるので、個別優良株+VOOという投資スタイルになりました。

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数ある優良な海外ETFの中でもなぜVOOを選択するのか

NYダウではなくS&P500指数に投資をする理由

米国の主要な株価指数にはNYダウとS&P 500が存在していますが、一般的にはダウ平均株価と言われるNYダウの方が有名なのではないでしょうか。ですが、私はS&P500指数に投資をしています。その理由としては、NYダウが30銘柄で構成されているのに対して、S&P500は米国の大型企業500社から構成されている指数ですので、より市場全体に分散投資をしていると感じたからです。とは言え、米国株全体に連動したETFというものも存在していますが、そこまで分散する必要はないと考え、S&P500指数に連動するETFへの投資を決めました。実際、NYダウもS&Pもリターンにそこまでの大差はないため、好みに合わせて選ぶのが良いかと思います。あと個人的な理由としては、私がコツコツと投資している個別銘柄は以下の通りなのですが、

・CSCO(シスコ・システムズ)
・JNJ(ジョンソンエンドジョンソン)
・KO(コカ・コーラ)
・MCD(マクドナルド)
・MRK(メルク)
・MSFT(マイクロソフト)
・PG(プロクター・アンド・ギャンブル)
・V(ビザ)
・XOM(エクソンモービル)

これらは全て、現時点ではNYダウの構成銘柄に含まれています。これに加えてNYダウへ連動するETFを購入してもあまり効果的ではないと判断し、S&P 500に連動しているETFを購入したというのもあります。

S&P500連動のETFでもIVVよりVOOをオススメする理由

S&P500に連動しているETFもいくつかありますが、特に優良なのがバンガードが運用しているVOOとブラックロック(BLK)が運用しているIVVの2つがあります。どちらも甲乙つけがたいのですが、よりオススメなのはVOOと言えます。

VOOの方が経費削減に積極的!

やっとタイトルの内容に触れますが、VOOは先日、今までの経費率0.04%から25%減の0.03%へと引き下げました。これにより、VOOがIVVより一歩有利となりました。とは言え、ライバルであるIVVもすぐに合わせてくるとは思います。ですが、ETFの経費率はいつもバンガードが引き下げを実施し、それに追随するようにブラックロック(BLK)が合わせてくるという形になっています。どうせ同じ指数に投資するなら、経費削減に積極的なVOOに投資する方がいいですよね。

VOOの方が株価が安い

IVVとVOOを比較すると、1株あたりの株価はVOOの方が安いです。ETFが投資信託と比べてデメリットなのはETFは上場しているので、1株あたりの単価でしか売買できないという点があります。それならば、1株あたりの金額は安い方が投資しやすいという意味でVOOの方が優位性があると感じます。

まとめ

海外ETFへ投資するなら圧倒的にVOOがオススメです!市場が軟調な時にコツコツ買っていきましょう!

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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