若者よ、投票に行こう!

雑記
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昨日、仕事から帰ってきたらポストに参議院議員通常選挙の投票券が入っていました。
投票日は7/21(日)となっております。
私は、20歳になって選挙権を得てから毎回欠かさず投票に行っています。当日が大雨でも投票所はそんなに遠くないため傘を差して投票に行きました。

私が必ず投票に行く理由は、2009年の民主党政権への政権交代がきっかけです。当時、まだ18歳に選挙権が与えられていなかったため、私は投票することができませんでした。そんな中民主党が圧倒的な人気により政権を奪取し、その後の3年間は日本経済にとって、非常に厳しい期間だったことは記憶に新しいかと思います。選挙期間中にあまり政権批判をすることはしませんが、あの経験をもとに私はちゃんと投票することの大切さを実感しました。

私一人が投票をしても変わりはないと思います。ですが、我々の一票一票の積み重ねが政治を変え、日本の経済を変えるのです。事実、2012年から発足した安倍政権は今も政権を握っている長期政権で、安定した政治基盤を支えているのは『アベノミクス』による好景気が背景にあります。

私は日本株には投資をしていないです。投資はしていないものの日本に住んでいる限り、日本の経済が成長してもらわないと困ります。日本経済が良くならないと生活に直結してしまいますからね。

日本はただでさえ少子高齢化で高齢者世代が多数を占めます。つまり、若い世代が投票に行かないとそれだけで若者は不利になってしまいます。年齢別の投票率などを研究されている東北大の吉田浩教授(加齢経済学)は、「20~49歳の投票率が1%低下すれば、若者世代が1人当たり年約13万5千円分の損失を被る」との試算をまとめたとのことです。

過去の国政選挙での

・ 世代別投票率
・ 国内総生産
・ 国債の新規発行額
・ 社会保障


などを分析すると、若者の投票率が下がるにつれ、若い世代の負担が増すといった結果が出たとのことです。
もしかしたら給料から差し引かれる税金が多いのは、あなたが投票に行かないからかもしれません。
私が今住んでいる街は子育てがしやすいということで若年層が多く、本当にこの国は少子高齢化が進んでいるのか?と思うほど子供の数も若い世代も多いです。そして彼らはちゃんと投票に行っています。私が投票に行った時は大体、少し行列ができています。若い世代が投票に行くことはあなたが思っている以上に大切なことかもしれません。あなたの一票が世の中を変えるのです。投票所は大体が住まいから近い場所ですし、投票自体は本当に一瞬で終わります。絶対数が少ない若い世代ほど投票に行くことが大切と言えるでしょう。

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