終身雇用はもう限界!会社に忠誠心を見せる必要などない

雑記
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企業が新卒で採用した社員を定年まで雇用し続ける、いわゆる「終身雇用」。昭和の日本経済が成長していた頃は当然の働き方であり、日本人は新卒採用で人生が決まると言っても過言ではありませんでした。

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経済界のトップはすでに終身雇用の限界を感じている

トヨタ自動車社長であり日本自動車工業会会長の豊田章男氏は「なかなか終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきたのではないかと」とコメントをしました。
さらに先月には経団連の中西会長が「正直言って経済界は終身雇用なんて、もう守れないと思っているんですよ」とコメントしたこともまだ記憶に新しいかと思います。

終身雇用が限界なら、会社に忠誠心を見せる必要はなくキャリアアップを目指して転職すべき

日本経済界のトップと言っても過言ではないお二方が終身雇用は限界だと発言しているのですから、会社員も昭和時代のように会社に忠誠心を見せるような働き方をする必要はなく、残業はなるべく減らしてプライベートの時間でキャリアアップのための勉強をしている方がよっぽど有意義ですし、勉強した結果を出すことができれば転職時に前職よりも大幅に給料をアップすることができるのです。

今の世の中、劇的に収入を上げるには転職するのが最も簡単

私自身20代ながらすでに3回転職を経験しており、現在のIT企業が4社目となります。今の会社で働き始めて1年くらいですが、本当に転職をしてよかったと実感しています。というのも、前職までは大阪で働いており、直前の企業は大阪の老舗メーカーだったのですが、老舗メーカーとなるとやはり平均年齢が異常に高く、無駄な役職者も大勢いて、給料体系は年功序列。いわゆる昭和気質なメーカーでした。私自身、その会社では決算の早期化やら新規システムの導入やら、色んな業務を先導して携わりましたが、如何せん業績があまり良くなかったため給料の上がり幅もほとんどありませんでした。そこで思い立って3度目の転職活動をしたところ、2ヶ月ほどで都内のIT企業に無事内定をいただくことができました。現職のIT企業は非常に高収益でとても儲かっているため、給料は手取りベースで前職の1.5倍くらいの水準に上昇しました。以前の記事で取り上げたように、都内だからと言って家賃以外の生活コストはあまり大阪と変わりないことから、今まで以上に毎月の投資資金を捻出できているというのが現状です。前職で今の給与水準になるまで働くとなると、役職がついても35歳~40歳頃まで我慢し続ける必要があったでしょう。今の世の中、収入を上げるのに一番効率がいいのは転職です。

転職市場で大切なのは学歴より実績

ここまで転職を勧めてきておいてなんですが、転職すればいつでも給料が上がると思ったら大間違いです。笑 当然下がることもあり得る訳です。それを回避するためには、やはり今いる会社で何をしてきたか、ご自身の実績を棚卸しして客観的に見てみる必要があります。それを踏まえて足りないところがあればそれを補うようなスキルを身につけたり、転職を見据えて今の会社で新しい業務に挑戦したりすることが大切です。転職市場では学歴なんて一切関係なく、今まで何をしてきたか、どのような業務をして社会に貢献してきたかが問われます。ですから、転職で給料を上げるためにはあなた自身のスキルアップが一番重要であると言えるでしょう。

まとめ

終身雇用が限界であれば、自身でキャリアアップを目指す姿勢が大切。収入を増やしたいのであれば転職を考慮してみよう。

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