優遇してでも追い出したい!大規模早期退職者を出した富士通(6702)が抱える闇

雑記
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最近、日本の大企業と呼ばれる企業の中で早期退職者を募集している企業が増えてきました。以前の記事で取り上げたように、日本の経済界はもはや終身雇用に限界を感じており、現場が不要と感じた社員には早期退職を促すという方針は今後どんどん拡がっていくことでしょう。国内最大手の企業である富士通(6702)も早期退職者を募集しており、その優遇っぷりが話題となっています。

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富士通が取った早期退職者への優遇策

富士通の早期退職者への優遇策は主に以下の通りです。
・富士通は60歳定年で、定年後は希望すれば65歳まで再雇用が可能になるが、今回の早期退職 制度では、65歳まで富士通で働いた金額を退職金とは別に支払う。
・次に働く会社のあっせんも富士通が行う。

これだけの優遇をしてまで早期退職者を募集する理由はいったいなんなのでしょうか?

無能社員はどこにいっても無能

国内でも最大手と呼ばれる規模の富士通でも子会社の合併などによりSE担当者が余り、はじめは総務や経理といった管理部門に配置転換をしたそうです。ですが、『技術者が総務で何の仕事をしろというのか』とか、『ソフトの開発をやらせないから稼げないんだ』といった不満を仲間同士でまき散らす者が増えてきた。
そこで、文句を言うなら稼いで来いということで営業部門への配置転換を敢行したのですが、競合他社は外資系の大手であるため、やる気もない無能社員ではとても太刀打ちができず、営業でも使い物にならなかった模様です。

大企業が抱える闇、無能社員が陥る『大企業病』とは

富士通(6702)は、日本の企業の中では給与水準が高いですので、そんな無能社員でも雇用を続ける限り高給を払い続けなければなりません。そのため、無能社員ほど、『給与もそこそこもらえるし、現状の生活で何も不満がない』という声が出てきて、富士通にいれば定年まで大丈夫と本気で思っているのです。これは、俗に『大企業病』と呼ばれ、自立心が無い無能社員ほどこの病にかかっている人が多いです。
ですが、今の時代、定年まで勤めあげられる方が稀であり、大企業で人材が余っている会社ほど、容赦なく早期退職者を募集する可能性は高いです。あなたがすべきことは、大企業にいかに寄生し続けるかを考えることではなく、自らのスキルを磨いたり、副業や株式投資で第2、第3の収入源を得ることを考えるということではないでしょうか。

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