三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸氏、『日本株は安い時に買って高い時に売る、アップル(AAPL)やアマゾン(AMZN)はバイアンドホールド』

雑記
スポンサーリンク

私は、普段ほとんどテレビは見ないのですが、唯一欠かさず視聴しているのがテレビ東京の『Newsモーニングサテライト』と『WBS』です。近年、どの局でも、公共の電波で流す価値のない番組や国民に誤った認識を植え付けるような悪意のあるメディアが多い中、非常にクオリティの高い番組作りをされているテレビ東京さんには敬意を示しています。
昨日の『Newsモーニングサテライト』でコメンテーターとして出演されていた三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸 則弘氏が『日本株は安い時に買って高い時に売る、アップルやアマゾンはバイアンドホールド』との発言をされました。日本を代表する証券会社の投資情報部長である藤戸氏がそんな発言をして良いのかと感じますが、確かに正論でぐうの音も出ません。

背景には、バークシャー・ハサウェイ(BRK)がアマゾン(AMZN)に投資をしたことやバフェット氏が『アマゾンに投資しなかったのは愚かだ』といった発言があったこと、またアマゾンの株価が昨年末1,300ドル台まで急落したにもかかわらず依然強く、現在1,900ドル近辺まで戻してきたことを挙げられていました。また、アップル(AAPL)に関しても、iPhoneの売上は鈍化しているもののサービス分野で成長をしていることを挙げていました。アップル(AAPL)やアマゾン(AMZN)に限らず米国優良株はバイアンドホールドが基本となります。
米国優良株は日本株とは違い比較的ボラティリティが少なく、上下しながらも右肩上がりで成長し続けます。一方で、日本株はボラティリティが大きく、外国人投資家から『東証カジノ』と揶揄されるように外国人の投機に利用されているのが現状です。ここ数年、アベノミクスにより株価が上昇しているのも、政府主導のETF買付によるものであることから、近い将来政府による買支えが無くなったり、米国がリセッション入りするなどの外的要因により、米国より大きく暴落するだろうことは避けられないと考えられます。
とにかく、日本の証券会社も日本株は短期売買、米国株はバイアンドホールドという姿勢が正しいと認めているのですから、日本株市場でギャンブルに興じるより、米国株市場で本来の投資を続けるのが将来的にはリターンが大きくなるだろうと考えます。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました