一般人の一般論は投資の邪魔にしかならない

雑記
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会社の同僚数名とたまにランチに行くのですが、GWの帰省の際に渋滞に巻き込まれたという話をから、流れで私が車の免許を持っていないという話になりました。私は関西で暮らしていた時から免許を持っておらず、車の運転ができなくてもそれほど困った経験をしたことがありません。
遠出する時は駅まで徒歩5分程度でしたので電車に乗りますし、たまに困ったとしても病院に行く時くらいかなと思います。体調が悪い時に電車やバスを乗り継ぐのはしんどいです。ただ、そういう時は自分で車の運転をするのも辛いだろうなと思います。
現在も駅からは徒歩10分くらいのワンルームマンションに住んでおり、都内だと関西よりも交通網がしっかりしているので車がない生活でも全く困りません。むしろ都内だと、車を停めて置く場所が少なかったり、そもそもマンションの駐車場でもかなりの月額料金を取られてしまいます。

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一般論は古臭い考え方

同僚からは免許を持ってないなんてあり得ない!という旨の非難を受けた後、なんで免許を取らなかったのかという話を延々とさせられました。その方は30代後半でご家庭もありますので、車は必須だとお考えなのかもしれませんが、今の時代、特に都心部では車がどうしても必要な場面は限られているのではないでしょうか。車に限った話ではありませんが、この多様な価値観が認められてきている時代に、適齢期が来たら○○をしなければならないと言った一般論というのは古臭い考え方であり、投資家にとっては邪魔になりがちです。

車は債務

例えば、適齢期が来て車の免許を取得し、車を買ったとしましょう。車の免許を取得するのにかかる費用はおよそ30万円です。車は安い中古の軽自動車でも最低50万円はするでしょう。さらに自動車税や自動車保険、前述の駐車場代、ガソリン代などの維持費も含めれば、少なく見積もっても初年度から100万円以上かかってしまうでしょう。さらには維持のために免許の更新や車検代なども含めれば、車は債務でしかありません。

一人一人の取捨選択が必要

その他にも適齢期がきて結婚をし、子供を作り、マイホームを買うという一般的な人生を歩むと否が応でも支出が増えていき結果として投資資金を捻出することができません。もちろんそれらの生活を否定するわけではなく、そのような生活を送ることによって幸福度が高まるという意見もあるでしょう。とは言え、そう言った一般人の一般論を実践すると費用がかさむだろうことは想像に難くないです。あなたの人生はあなたのものなのですから、決して一般論に流される必要はなく、あなたなりの取捨選択をして投資に最大限の資金を回すことが重要です。

まとめ

もちろん、車を買うな!結婚するな!というわけではなく、車がないと生活できないという環境で暮らしている方には必要不可欠なのだと思います。本当に大切なのは、不要なものには徹底的にお金を使わないという姿勢だということです。

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