マツコ・デラックス『資産運用は銀行に言われたままやってる』、成果報酬型の労働者は投資より本業に集中した方が儲かる

雑記
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コラムニストでタレントのマツコ・デラックスさんが27日、TOKYO MXの「5時に夢中!」という番組に出演し、自身の資産運用について告白しました。
番組では、お金が増えない人・貯められない人の共通点は「財布の中にいくら入っていることが分からない」と指摘した記事を紹介。それに対し、
マツコさんは「この説もすごく分かるんだけど、本当にお金に興味がない人って本当に無頓着だから、そういう人も何を買ったか覚えていないと思う。(お金が)貯まるパターン」と持論を展開。続けて「こんなことテレビで言うのもなんなんですけど、私ね、結構貯まったんですよ、お金」と明かしました。
マツコさん自身、お金には興味がなく、「得をしようと思ってさ、みんな経費換算できるもので色々買ったりするじゃない?私はそれを考えるのも面倒なくらい無頓着」と説明。資産運用についても「銀行の人に言われたままやってる。逆に何もやらないと銀行の人がかわいそうじゃない、担当の人が。『あのデブを何ほったらかしにしてんだ』って上から怒られるでしょ?だから最低限『これをやってください』って言われたのをやってるから、詳しく自分がどういう運用をしているのかもわかってない」と告白しました。

仮にマツコさんの資産が10億円あるとします。配当利回り3%の株式に全額投資したとして、年間で受け取れる配当金は3,000万円となります。マツコさんなら3,000万円くらいの金額であれば、CMを1本撮影すれば稼げるのではないでしょうか。マツコ・デラックスさんの年収は推定6億円と言われていますが、彼女のように芸能界で需要があるキャラクターであれば、資産運用に精を出すよりも本業に力を入れた方が明らかに儲かります。

その他にも、有名YoutuberのHIKAKINさんは年収が12億円と言われていますが、彼も資産運用に力を入れるより、動画を撮影して編集している方がお金になりますし、投資する代わりにそのお金で動画のネタになるようなモノを購入した方がはるかに有意義です。

我々サラリーマンはサラリーマンとしての仕事をどれだけ一生懸命に頑張ってもリターンはほぼゼロですが、彼らのように成果報酬型の収入を得ている人たちは本業に全力で取り組んだ方が結果的に高い報酬を得ることができるのです。ですので、彼らは本来資産運用をする必要もなく、本業一筋の方が資産は増えていくのですが、マツコさんのようなお金があるけど無頓着という優良顧客が居なければそれこそ銀行ビジネスは終わりを告げることになりますので、銀行の延命措置のためにはマツコさんのような顧客も必要と言えるでしょう。ともあれ、マツコさんにはこれからも本業に力を入れ続けて欲しいものですね。

彼女がもしも引退をした時に、銀行に任せていた資産運用が大損していたなんて言う悲劇にならないよう、祈るばかりです。

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