ハンバーガー(MCD)とご一緒にコーラ(KO)はいかがですか?(スマイル)

投資の考え方
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最近は頻度が減りましたが、小学生から高校生の頃はよく友達とマクドナルドに足を運んでいました。たしか小学校低学年ぐらいの頃はハンバーガーが1個60円くらいの時がありましたので、子供でも美味しいハンバーガーが安く買える時代でした。

実は、世界トップクラスのお金持ちであるビル・ゲイツやウォーレン・バフェットもマクドナルドが大好きで、ビル・ゲイツはクーポンを握りしめてマクドナルドの行列に並ぶそうですし、バフェットの朝食はいつもマクドナルドとチェリーコークだそうです。

さて、ハンバーガーショップといえば、「ご一緒にポテトはいかがですか?」と言われるようにセットで買うと少しお得な値段設定になっています

定番なのはバーガーとフライドポテト、ドリンクはコーラという組み合わせですかね。

マクドナルドとコカ・コーラはパートナー提携をしており、ドリンクのコーラは常にコカ・コーラです。実は私は炭酸飲料が苦手でいつもオレンジジュースを頼んでいたのですが、オレンジジュースもコカ・コーラの『ミニッツメイド』が提供されています。

つまり、世界中のマクドナルドでセットメニューが売れるたびに自動的にコカ・コーラの売上にも貢献していることになります。

マクドナルド(MCD)とコカ・コーラ(KO)はどちらも食品会社だと思われがちですが、実は米国のマクドナルド(MCD)とコカ・コーラ(KO)はどちらも世界中にハンバーガーとコカ・コーラの製造方法を教えてロイヤリティ収入を得ている、情報産業に近い企業です。

その証拠にマクドナルド(MCD)の営業利益率は過去10年間の平均で30%超、コカ・コーラも20%は常に超えており、食品業界とは思えない高収益率です。

私もマクドナルド(MCD)とコカ・コーラ(KO)に投資をしています。どちらも健康意識の高まりで敬遠されがちではありますが、世界人口の増加とともに、いままでの貧困層にあたる人々がこれからもマクドナルド(MCD)とコカ・コーラ(KO)に魅了され、長期的に成長を続けると考えています。

ただし、成長率はすでに鈍化しており、株価上昇によるキャピタルゲインを狙うような銘柄ではございません。だからこそ、配当再投資で長期的に保有しつづけることが重要と言えるでしょう。

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