なぜ20代から投資を始めるべきなのか

投資の考え方
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私のブログのサブタイトルは『20代からの米国株積立投資』ですが、その名前の通り、私は現在20代後半で20歳から米国株投資を始めて資産を築くことができました(まだまだ道半ばですが)。 私のスタンスとしては当然20代から投資を始めていただきたいですし、すでに30代以上の方でも1日も早く投資を始めるべきだと考えています。

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長期投資は『時間』が一番の武器

長期投資をするにあたって、一番の武器であり最も大切なのは時間です。『長期』投資なのですから当然なのですが、長期投資によって複利運用ができるため、後半になればなるほどその複利効果が強力なものになるからです。

毎月5万円を平均7%で20年間積立投資した場合

毎月5万円を平均7%で30年間積立投資した場合

例えば、毎月5万円を平均7%で運用したとした場合、20年間では2,600万円となるのに対して、30年間では6,100万円と倍以上のリターンを得ることができます。もちろん、20年間より、30年間の方が元本も10年分多いため、単純には比較できませんが、そもそもコンスタンスに資金を投入して積立投資をするという前提で運用を続けるため、始めるタイミングが10年違えばこれだけ大きな差が生じるということが理解いただけるでしょうか。人生100年時代とも言われる時代ですから、80代90代でも投資を続けるというのもあり得るでしょう。20歳から投資をしたとすれば60年、70年と投資期間を持つことができることを考えれば莫大な資産を築くことができるでしょう。

将来の『目標額』に無理なく到達することができる

投資をする上で、『65歳までに5,000万円の資産を築く』といったような目標設定をする方も多いと思います。例えば、毎月5万円を平均7%で運用した場合、5,000万円に到達するのに27年7ヶ月の期間を必要とします。もし、現在20歳であれば47歳には5,000万円の資産を築くことができ、65歳までにはもっと大きな資産を築くことも可能です。

一方で、もしあなたが仮に現在40歳だとすれば、上記のシミュレーションでは時間が足りないということになり、65歳までに5,000万円の資産を築くためには、毎月の積立金額を増やすか、利回りを上げる他ありません。利回りを上げるというのはご自身の意志で操作しづらいところがありますので、積立金額を増やすとすると、40歳から65歳までの25年間で平均7%運用して目標の5,000万円を築くためには毎月の積立金額を6万1,800円とする必要があります。このように何歳までにいくらという目標を見据えた時、若ければ若いほど目標額に達する余裕があるということが何よりのメリットと言えます。

投資期間が長いほど投資リスクが減少する

歴史上、右肩上がりが続いている米国株市場でも、時に数年単位でパフォーマンスが悪い時期は当然あります。そのため、短期的には日本株ほどではないにせよボラティリティがあり、マイナスになる期間も存在します。ですが、米国株では過去のどのタイミングにおいても20年以上の長期投資をすればリターンがマイナスになることは無いということが実証されています。さらに30年以上投資を続ければそのリスクは債券と同程度であるというデータが存在します。つまり、投資期間が長くなればなるほどリスク回避にもなるため、出来れば30年以上は株式市場に存在し続けたいところです。

まとめ

20代から投資を始める最大の武器は『時間』。まさに『Time is money.(時は金なり)』であるため、1日でも早く投資を始めることをオススメします。

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