【VOO】毎月恒例、VOOを265ドル分買い増し!

投資実績
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昨晩、大阪から東京に帰る新幹線の車内からVOOの買い増しをしました!

私は毎月15日前後にS&P500に連動しているETFであるVOOを1株、手数料負けしないようにNISA口座で買い付けを行っています。元々は個別株のみに投資を続けていたのですが、ポートフォリオ全体のバランサーとして、S&P 500に連動しているVOOを利用しています。

VOOは経費率が0.03%と同じS&P500連動のETFであるIVVと比較しても、業界最安値であり、さらに株価もIVVより低く、何に投資をしたら良いかわからないという株式投資初心者の方にも自信を持ってオススメのETFと言えます。

そもそもS&P500とは米国に上場している大型株500種の詰め合わせセットです。

S&P500を構成している銘柄には、

マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、フェイスブック(FB)、バークシャー・ハサウェイ(BRK)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

など、そうそうたる銘柄ばかりです。

これらの優良企業すべてに一度に投資ができるため、投資銘柄の分析に時間を取ることができないというサラリーマンの方や、前述のような何に投資したら良いかわからないという初心者にもおすすめと言えます。

また、米国市場ではストップ高、ストップ安という概念がないため、これらの大型株でも1日で大暴落する可能性もありますが、S&P500の全てに投資をしておけば個別株ほど暴落の影響を受けることはありません。逆に、株価上昇のリターンも控えめになりますが、そもそも長期投資を前提としているためキャピタルゲインは二の次です。

ウォーレン・バフェットも妻には自分が亡くなった後は資産の90%をS&P500に連動するETFに投資するようにと伝えているそうです。

こう言ったS&P 500などの指標と連動するETFは投資のプロと呼ばれている「ファンドマネージャー」全体の7割にリターンで勝利することができるというデータも存在します。
歴史上、NYダウもS&P500も右肩上がりで成長を続けてきたことに加え、いくらファンドマネージャーがプロとは言え、将来の見通しを何十年も続けて正確に当て続けることは不可能なため、初心者であってもプロ集団のファンドマネージャーに勝利することができるのです。

私も保有する個別株が長期的に見てS&P500のリターンを越えることが出来るかどうか、分かり得ないことから、引き続き個別株+VOOへの投資を続けていく予定です。

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