【驚愕】砂かけばばあ、総資産1億円超、「資産運用は今どきの老人の常識」

雑記
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現在、フジテレビ系列で放送されているアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』で、妖怪・砂かけばばあの総資産が1億円超であることが判明しました。

今回の放送では、鬼太郎が敵の妖怪によりイカに姿を変えさせられ、かまぼこに加工されるという奇抜なストーリーで、まず、加工されたかまぼこを買い占めるために1,000万円、その後1億円の高額手術を受ける必要があったのですが、その資金を全て砂かけばばあが拠出しました。

彼女がそんな大金を持っていたことに仲間も驚き、大金を得た理由を聞いたところ「株、不動産…、資産運用は今どきの老人の常識じゃ」と説明すると、子泣きじじいは「このわしにもやり方を教えてくれ~」と言っていました。

砂かけばばあは設定では2,800歳とのことですので、彼女が20歳から2,780年間資産運用をしていたら・・・と計算してみたところ、金額が無限大数となってしまいましたので、現実的な話として、彼女が2,600歳の頃、西暦1817年に設立されたNY証券取引所でたった1ドルを投資し、平均7%で202年間運用をしていた場合、現在で、12,314,720ドル(日本円でおよそ13億5千万円)となります。このことから、彼女の資産はまだまだあるのではないかと推測されます。

さて、砂かけばばあの発言の通り、資産運用が老人層の常識となっており、株式投資をしている個人投資家の年齢層を見てみると60歳以上の年齢層が6割弱と過半数を占めており、20~30代は全体の1割にも満たないと言う統計が出ています。ですが、今後、平均寿命が延びていく上に、社会保障が不完全なものとなることから、我々20代こそ投資を始める必要があります。

個人投資家の世代別割合

また、先ほどの計算からも分かる通り、株式投資が本領を発揮するのは長期投資による「時間」です。時間をかければかけるほど、元本は複利計算で増加していきます。そういった面から見ても、20代から投資を始めるメリットというのは大きく、老人世代よりも時間による複利効果を実感することができます。

私自身、20歳から投資を始めたことによって、運用金額は日本円で2,500万円程度にまで膨らみました。私と同様に、20代から投資を始めるという若い世代が増加してきて、資産運用が老人の常識ではなく、もはや国民の常識となっていって欲しいなと感じます。

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