【雑記】管理人Yuki、ウェディングフォトを撮影してきました!

雑記
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こんにちは。管理人のYukiです。本日は3月31日、多くの企業で年度末となる日でご多忙かと思います。

経理部門にとっても3月の中旬ごろから6月くらいまでは、例年であれば繁忙期であり、なかなかストレスのたまりやすい時期ではあるのですが、今年は退職が決まっており、メイン業務が引継ぎとなっていることから、社会人になって初めてというくらい久々に仕事に追われていない年度末を過ごすことができています。

さらに今年は結婚を控えているということもあり、私Yukiは昨日、結婚式当日に飾るためのウェディングフォトを撮影してきました。

この時期は何と言っても桜が満開で美しい季節ですよね。私たちカップルの思い出の場所にも、桜の木がたくさん植えられており、毎年春には満開の桜でいっぱいになるので、昨年も二人で桜を見に行きました。

今年の1月ごろ、その思い出の場所で桜をバックにウェディングフォトを撮影できるというプランを展開しているスタジオを見つけました。

彼女もウェディングフォトを撮影したいと言っていたので、さっそくそのスタジオにお話を聞きに行って即日予約をし、桜が満開になると予想される3月30日に撮影する運びとなりました。

桜が咲く時期・当日の天気など、自然の力に頼ることになるため、努力だけでどうすることもできないロケではありましたが、東京の桜予報の通り昨日は満開の桜の下で、なんとか晴天にも恵まれました。

2週間ほど前に天気予報を見たときは曇りか雨の天気だったため、祈り続けるしかありませんでしたが、当日の朝まで曇りながら、撮影のタイミングでちょうど青空が出てくれるお天気になったのは、とても嬉しかったです。「さすが晴れ男だね」と彼女も満足してくれたので何よりでした。笑

平日の午後だったのですが、春休みというのもあって桜を見に来ている人はかなり多かったです。外国人の着物姿と日本人の袴姿が珍しかったのか、撮影の合間に「写真撮らせてください」と言ってくれるカメラ好きなおじさんたちもかなり多く、いろんな方に撮影してもらいました。

撮影自体は2時間くらいだったのですが、和装での撮影だったため、その前に2時間くらいかけてメイクや着付けを行い、プロのタレントが使うような道具を使ってもらって、本格的な撮影をしていただきました。

やっぱりプロが結集して良い道具を使って撮影すると、本当に素晴らしいモノが出来上がるんだなって感動させられました。彼女も写真の出来栄えに心から大満足してくれたようでした。

今回撮影した写真の中から選りすぐりの写真を数十枚、アルバムにまとめたモノと、全てをデータで貰えるというプランで、基本料金+衣装代のオプション+ロケ代や現地への移動のためのタクシー代等、諸々含めて20万円程度かかりましたが、本当に満足のいく出来で、いい思い出にもなり、やって良かったなと感じました。

結婚式自体も金銭的にはかなり負担になるセレモニーではありますが、やっぱり一生に一度のことということで思い出のためにもやったほうが良いなと思いますし、そこに至るまでの準備期間は何よりも結婚に向けての様々なイベントを作っていきたいと思います。

それらにかかる費用は全て、何物にも代えがたい、金銭面では測れない価値のあることだと思いますので、多少お値段が張るとはいえやって良かったと思いましたし、後からもそう思い続けることでしょう。

投資家だからといって、私はお金を優先してケチケチした生活をしたいとは考えていません。お金はあくまで生活を豊かにするためのツールですから、生活を豊かにして潤いをくれるイベントには、間違いなくお金をケチらずに使った方が良いと思います。

20万円という、毎月投資しているくらいの資金で、こんな素晴らしい経験をすることができたということは一生忘れられない思い出になるでしょう。昨日は本当に、良い1日を過ごせたなと心から思いました。

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