【資産形成】長期の資産形成に「米国つみたて投資」が最適といえる理由

投資の考え方
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「将来のお金が不安だ」「寿命は伸びているが、自分は何歳まで稼ぎ続けられるのか?」といった、老後の心配は尽きません。そんな老後の不安を解消するための手段として『米国つみたて投資』最適といえる理由をお教えします。

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米国は毎年1%ずつ人口が増加している

私は30年先、40年先の成長を前提にした時、米国株式への投資をお勧めします。株式投資というと、日本人の多くは日本株を連想しがちですが、将来の成長性を考えた時、私は日本株よりも米国株の方が、成長余地が大きいと考えています。理由はいろいろありますが、根本的なところで言うと、米国経済は日本経済に比べて「若い」ということです。なお、ここでいう「若い」というのは、国家としての年数の話ではなく、社会を構成する人口の若さを言います。
日本の人口はすでに減少傾向をたどっていますが、米国は今も年1%ずつ増えています。よく言われることですが、米国の場合、長年にわたって移民を受け入れてきた国なので、それが有効に働いています。米国に移民として渡ってくる人口は優秀かつ働き盛りの若い年代です。
人口ピラミッドの予想でも、日本は後期高齢者の層が非常に分厚い一方、0歳から30代、40代の層が薄くなり、いわゆる「つぼ型」になっていますが、米国のそれは、20歳未満の人口がやや少ないものの、それでも理想形と言われる「つり鐘型」を何とか維持しています。

米国では2050年でも人口ピラミッドは大変理想的な形を保持し続けることが予想されています。


この違いは非常に大きいです。日本は、これからどんどん消費が落ちていくでしょう。旺盛な消費が期待できる30~40代の人口が減少傾向をたどっているからです。つまり、日本企業は外需頼みで伸びる余地はありますが、全体的に見れば、人口減少による経済力の低下によって、企業経営は非常に難しいかじ取りを求められるでしょう。
株価は未来を織り込んで動きますから、このように将来見通しが厳しい国の株価は、頭を抑えつけられて、上昇しにくくなります。このように考えると、やはり今後30年で最も成長するのは、米国株式であると考えられるのです。

米国には世界を代表する超優良企業が勢ぞろいしている

米国のNY証券取引所にはアップル(APPL)やアマゾンドットコム(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)にコカコーラ(KO)といった世界中を席巻する超優良企業が上場しています。現在の社会において、これらの企業が生み出すサービスにお世話にならずに生活するのは至難の技と言えるでしょう。言い換えればこれらの企業はそれだけ人々の生活に根ざしたサービス群を展開しており、それらは得てして高収益を叩き出しているため、これらの銘柄に投資をすることによって、投資家は高収益の一部をおこぼれとして受け取ることができるのです。

これらの理由から、長期の資産形成には日本株ではなく、米国株がオススメと言えるでしょう。

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