【簡単】投資は難しい?投資を始める時は身近でよく利用するものに投資すること

投資実務
スポンサーリンク

昨今、人生100年時代というワードとともに、資産運用が注目されています。ですが、いまだに投資のことは難しくてよくわからないという意見が多く見受けられます。そんな方に、投資を始めるのはそんなに難しくないよ!ということを実体験からお伝えいたします。

スポンサーリンク

私が投資を始めたきっかけ

私は、中学生の頃にニュースで見た『ジェイコムショック』という誤発注事件をきっかけに株式投資に興味を持ちました。当時貧しかった私は、恥ずかしながら「めっちゃ簡単にお金を稼げる!」という安易な理由で興味を持ったにすぎません。その後、高校の受験勉強もそっちのけで「株式投資の未来」や「賢明なる投資家」などの投資本を買い、読み耽りました。そして、やっと20歳になった頃、株式投資を始めよう!と意気込みましたが、当時の日本は暗黒の民主党政権時代。日経平均株価は1万円を越えるか、割るかの虫の息状態で、とても日本株に投資をして明るい未来が見える状況ではありませんでした。
そんな折に、20歳になったのでクレジットカードを作っておこうと思いたち、やっぱりカード作るなら取りあえずVISAカードだなぁと何気に考えたのをきっかけに、そういやビザ(V)って上場してるのかな?と思い、調べ始めたのが投資をするきっかけでした。
この頃はまだリーマンショックから回復しきれておらず、ビザ(V)も今ほど優良には見えない株ではありましたが、当時の私はバフェット氏に影響を受けており、

『クレジットカードについてよくわからない20歳の学生にも取りあえずVISAだなと思わせるくらい、VISAにはワイドモートがあるのでは?』
と思い、SBI証券に口座を開き、恐る恐る30万円弱を投資しました。手数料はバカ高いものの、米国株市場がいかに強いかというのはシーゲル教授やバフェット氏に嫌という程教わってきたので、ドキドキしたものの抵抗感はあまりなかったのを覚えています。

株式投資を始める時は身近でよく利用するものから着想を得る

この経験から、私は株式投資がそれほど難しいものだという先入観はありませんでした。むしろその後、カードを使うたびに株主として売上に貢献していることが喜ばしい気持ちにもなりました。私は同じようなドリンクがあれば、迷わずコカコーラ社(KO)製のものを買いますし、洗剤であればプロクター・アンド・ギャンブル(PG)のものを選んで買います。自分がもともとよく利用していた製品を作っている米国株に投資し、自分もその製品を購入することで、消費者としても投資家としても満足のいく結果が生まれるのです。株式投資が難しいものだとお考えの方がいらっしゃるのであれば、あなたの周りにある身近なものを作っている会社の株を買う。というところから始められてはいかがでしょうか。もちろん、株を購入する前に会社の財務諸表くらいは目を通しておいた方が良いですが、簡単な主要データであれば今の時代、英語ができなくても簡単に調べることができますので、ぜひ、身近な製品から着想を得るようにアンテナを張っておきましょう。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました