【浪費】利用者の9割が後悔するお金の使い方とは

雑記
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昨今、キャッシュレス社会が急速に進み、まだキャッシュレス後進国と言える日本でも身の回りではキャッシュレスでの処理ができる場所が増えてきているように実感します。

さて、そんなキャッシュレスが進むと元より問題になっていたのが、お金を使っている感覚が無くてついつい無駄遣いしてしまう。というものです。そんなものは、自分の管理能力が低いというだけで普通に使えばキャッシュレスにはメリットしかないです。ですが、今回は管理能力のない人が利用して9割が後悔しているお金の利用法があると言います。それは、『スマホやネットゲームへの課金』だそうです。私はアプリへの課金をしたことはありません。というかスマホゲーム自体ほとんどやらないです。ですが、スマホのアプリは課金をすることでゲームを素早く有利に進めることができます。例えば、プレイするための「ライフ」というものがあるタイプのゲームでは、時間が経てばライフは回復するのですが、待ちきれず課金してライフを回復してしまう。また、ガチャと呼ばれる課金することで強いキャラクターを得ることが出来るシステムにハマって知らず知らずのうちに多額を課金してしまうというパターンもあります。
恐ろしいのは、スマホアプリはそのほとんどがボタン一つで簡単に課金が出来てしまうという気軽さにあります。自己管理能力の低い方々はあまりに気軽に課金できるために自分が今いくら使ったのかを把握することができません。さらに、課金額が増えてくると、ここまで課金したのにここで終わったらもったいない!という謎の心理が働き、強いキャラが出るまで課金をし続けるそうです。実際、スマホアプリの売上のほとんどは十万円単位の課金をしたヘビーユーザーによるものという統計もあります。

そのゲームをプレイしている間は高揚感もあり、課金することになんの疑問も持ちませんが、一旦ゲームが下火になると一気に後悔の念が押し寄せてくるそうです。
『パズドラ』で一世を風靡したガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)や『モンスト』で奇跡の復活を果たしたミクシィ(2121)が苦境に立たされていることからも分かる通り、スマホゲームの人気なんていうのは一過性のものですし、運営会社次第でサービスを終了させることもできることから、それに何十万円も無駄金を突っ込むのは明らかにおかしいです。スマホゲームは支払ったお金が一切返ってこないことからも分かるようにギャンブルよりもたちが悪いです。

金融リテラシーの高い皆様にはこのような愚行を冒す方はいらっしゃらないかと思いますが、ゲームの課金はタバコと同じで「百害あって一利なし」ですから後悔しないようにやめておきましょう。当然、ガンホーやミクシィなんかのゲームアプリ会社も長期投資には不向きです。スマホのゲームアプリとは関わらないのが吉ですね。

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