【朗報】管理人Yuki、リンゴをダース買いしてみた。

投資実績
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昨日の米国株市場は、主要三指数共に好調で、NYダウは再び3万ドルに乗せ、ナスダックも終値ベースでは最高値となりました。

ロイター通信によると、新型コロナウイルスの感染者や死者が急増していることや、11月の雇用統計が弱い内容だったことが経済対策の早期成立を促すとの見方が株高を演出しているようだ。感染者が増えれば増えるほど株価が上昇するとは、なんとも皮肉なものですね。

米株はナスダック終値で最高値、経済対策期待やアップル上昇で
米国株式市場は政府の経済対策への期待を背景に上昇し、ナスダック総合は終値での最高値を更新した。この日始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)も注目されている。

そんな好調な市場の中、私Yukiは主要三指数を牽引したアップル(AAPL)を1ダース12株分を、平均取得単価125.81ドルにて取得しました。

今月はまだまともに株の買い増しができてないのでそろそろ買おうかなと思っていたところ、久々にアップルが開始早々好調だったため、成行買いの注文を入れました。アップル買い増ししたいなとは思いつつも、なかなか割安な水準まで落ちてくれなかったので、調子が良さそうな時に買おうと決断した次第です。これで保有しているアップル株は80株、分割前で20株の水準です。

アップルの株価が唐突に上昇したのは、ロイターの報道にもあるように、来年上半期のiPhone生産計画を前年同期比3割増やす方針を発表したからです。

今年はコロナの影響で新型iPhoneの発表が遅れたり、店舗の閉鎖があったりなどして、iPhoneの売上に陰りが見えていますが、しかしiPhone12の売上は好調なようで、私の同僚にも数名、わざわざiPhone12に切り替えた人がいるほど良いものらしいです。

iPhoneの販売台数は明らかに不調で、スマホ販売台数のトップ3から陥落してしまうほどでした。

【悲報】iPhone、スマホ販売台数でトップ3から陥落した模様。
調査会社Gartnerが米国時間11月30日に発表したレポートによると、Appleは2020年第3四半期の全世界スマートフォン販売台数で4位に転落したということです。1位は韓国のサムスン製のスマホで8082万台、2位と3位...

しかし、これも前述の通り、新型iPhoneの発表が遅れた事が影響しているだけで、遅れて発表された機種は好調な売れ行きを見せているようです。iPhoneユーザーが今後1、2年の間に急速にiPhone離れしていくことはあまり想定できないことから、割高に見えても少し買い増ししておくか。という結論に至りました。

もちろん、今の株価で全力買いするほどアップルの株価の正当性を信用はしていませんが、アップルのポジションはまだ数%と小さいので、ここらへんで一度買い増ししておこうかという感じでした。

これで今年の個別株投資は終わりかなと思います。今年もよく買い増しする事ができました。今の季節はそもそも米国株の参加者がお休み中ですから、閑散となりがちです。それでも株高傾向にあるのは、いずれ米国がコロナウイルスに打ち勝ち、NYダウ3万ドルという水準も、実績として根拠ある数字となり得るだろうという人々の期待からだと思います。

市場参加者はそれぞれ、自分が思う投資理論に基づいて投資を続けています。人によっては意見もバラバラでしょう。そもそも個別株投資をして長期的に市場に生き残っている人なんて、自己主張の塊のような人間ばかりです。自分の投資に確固たる自信がなければ、そう長くないスパンで消えていく人ばかりだからです。

だから色んな意見があるのは仕方ないですが、私は米国がこれからも右肩上がりに成長し、繁栄を極めるだろうというつもりで投資を続けています。少なくとも私が生きている間くらいは米国の覇権は揺るがないだろうと思います。

だからと言って、アップルがいつまでも時価総額世界一の企業であるとは限りませんので、そこは見切りが必要だと思いますが、少なからず、アップルほどの優位性を持っている製造業は日本中どこを探しても無いでしょう。

アップルがiPhoneを増産したら儲かる日本の部品製造会社に投資するぐらいなら、アップル本体に投資した方がよほど儲かるという意見は今でも変わっていません。これからもしばらくはアップルへの投資を続けたいと思う次第であります。

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