【朗報】コカ・コーラエナジー、発売から5週間で2,000万本売上の快挙!これからますますエナドリ需要は広がるか。

雑記
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今年7月、オーストリアのレッドブル社が展開する『レッドブル』と、モンスタービバレッジ(MNST)が展開する『モンスターエナジー』の2大エナジードリンクに対抗すべく、我らがコカ・コーラ(KO)から待望のエナジードリンク、『コカ・コーラエナジー』が発売された。

最近では大手スーパーなどでは独自のPB(プライベートブランド)のエナジードリンクも販売されるなど、群雄割拠の時代ではあるが、コカ・コーラはその圧倒的なブランド力を背景にこれまでエナジードリンクを飲んでいない新規飲用者を獲得し、わずか5週間で2,000万本という驚異的な売上を見せた。コカ・コーラエナジーの販売価格は250ml缶が190円ですので、単純計算でたった1ヶ月少々で380億円の売上(190ml缶が148円ですのでもう少し下がるでしょうが)を達成したこととなる

さらに驚異的なのが、エナジードリンクの驚異の原価率で、エナジードリンクというのは普通の清涼飲料水よりも値段が高く設定されておりますが、製造コストは変わりません。モンスタービバレッジの直近(2018年度)の粗利率は60.3%、営業利益率は33.5%となっており、粗利率では特許収入がメインのコカ・コーラの63%に迫る勢い、営業利益率では、コカ・コーラの30.6%を上回る結果となっていることからも、エナジードリンクの利益率の高さが伺えます。

とはいえ、エナジードリンクは実際には『清涼飲料水』に分類される飲料であり、カフェインを摂取したいのであればスーパーで100円未満で売っている缶コーヒーの方がカフェイン含有量は多いのが実情です。それでもエナジードリンクが売れるのは、炭酸飲料特有のスカッとした飲み口が『なんだか効きそう!』というバイアスをかけるからに他なりません。実際に目が覚めるような感覚に陥るもので、私自身も仕事の繁忙期には毎日エナジードリンクを消費していたこともあります。

だが、今後はエナジードリンクが『清涼飲料水』であることにメリットが生じる。エナジードリンクのライバルといえば、古くから存在している『栄養ドリンク』が挙げられるが、なんと、今年10月からの消費税等の増税によって、『清涼飲料水』であるエナジードリンクは軽減税率の対象となり、消費税は据え置きの8%となるのだが、栄養ドリンクを含む『医薬部外品』は軽減税率の対象外であり、消費税が10%に変更されることとなった。

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このことも日本のエナジードリンク業界全体を後押しするきっかけとなり、ますますエナジードリンクのシェアは拡大していくのではないかと見られている。

当然、コカ・コーラエナジーも業界全体のシェアの拡大に乗っていくことができるだろうことから、コカ・コーラが今後もう一段階、成長株として化ける可能性も否定できない。

最近はさすがにコカ・コーラの株価は割高と判断し、買い増しを躊躇しているが、当然長期投資に適した超優良株であることは否定できないので、今後もホールドし続けることは確実です。

コカ・コーラの将来性は今のところ磐石と言って過言ではないだろうと判断しています。

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