【悲報】東芝(6502)、苦境を支えた社員に酷い仕打ち。希望退職に応じなかった社員を「追い出し部屋」に閉じ込める。

雑記
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東芝が100%出資する主要子会社にこの春、新しい部署ができた。そこには希望退職に応じなかった社員らが集められ、社内外の多忙な工場や物流倉庫で単純作業を命じられている。東芝は「適切な再配置先が決まるまでの一時的措置」だと説明するが、社員からは「退職を促す追い出し部屋だ」との反発が出ている。

新部署は、発電所向けの設備をつくる東芝エネルギーシステムズが4月に設けた「業務センター」。東芝や関係者によると、所属する約20人は、それまで技術管理や営業、事務などの仕事をしていた。同システムズは火力や原子力など発電所の需要低迷を理由に、勤続10年以上で45歳以上を対象に3月末での希望退職を募集。上司に応募を促されながら拒んだ社員らが配属されたという。その社員たちは4月に研修を受け、5月から応援先として新潟県の電池工場やグループ外の物流倉庫に出向き、運搬や仕分けなどの単純労働を命じられている。

若い働き手にまじって作業をしている男性は「不慣れな肉体労働で疲労がたまる。こんな作業を続けていても先が見えない」とこぼす。別の男性は、原発事業の失敗による経営危機を振り返り、「同僚が次々と他社に移るなかでも、自分は残ってがんばってきた。なぜこんな仕打ちをうけるのか」と憤る。

東芝といえば長年続けた、国民的アニメ『サザエさん』のスポンサーを降りたことも有名

東芝(6502)は、2015年4月に不正会計が発覚して以降、経営危機が続いていました。
特に、2017年頃には原発事業の米ウェスチングハウス(WH)の破綻とそれに伴う債務超過により、それまで日本を代表していた企業である東芝(6502)が東証一部から東証二部に降格される事態に陥りました。現在も東証一部への昇格は果たせておりません。その後、メインの半導体事業の売却など、着実に終了に向けて段階を踏んでいましたが、そんな苦境の時期でも東芝を見捨てず影で支えてきた中堅社員に対し、早期退職しなかった社員を子会社に出向させ、単純労働に着手させていると言う。

正直な感想としては、オワコンの東芝に執着していた社員側にも問題はあって、仮にも一流と言われた企業に入社できるほどの実力がある人なら、早々に見切りをつけて転職すべきだったと思います。恐らく、優秀な社員から先に退職していって、早期退職に応じた方もそれなりに計画性を持って退職されたのかなと思います。現状にしても、単純作業が嫌なら転職活動をして早急に辞めればいいだけの話です。単純業務にしか着手していないなら、転職活動に向けての活動をする時間なんて余裕であるはずですよね。会社が「追い出し部屋」に追いやったのであれば、そこまでされてしがみつく必要はありません。今の時代、東芝よりまともな企業なんていくらでもあります。歴史の長い企業は昭和の悪習が根強く残っており、社員への扱いを間違えればSNSで一気に拡散されて袋叩きにあうと言うことを理解していないようです。辞めて次のキャリアを探すことをオススメします。年齢に関わらず、東芝を長年支えた社員なら、欲している企業もたくさんあるだろうと思います。現状に文句を言っても何も始まりません。資本主義社会では良い意味でも悪い意味でも自己責任なのですから

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