【悲報】年金制度、終了のお知らせ

投資の考え方
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金融庁が先日、初めて人生100年時代に向けて国民の蓄えについて指針案をまとめました。
簡潔にまとめると、『年金だけではまともな生活が出来ないから、みんな投資をしてね!』
と言う内容でした。金融庁の狙いはこの指針を公表することで国民に投資思考を促すつもりだったようですが、ネット上では「自助に期待するなら年金の徴収をやめろ!」と大炎上しております。

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年金制度終了?まぁ、知ってた

こうして私のような若造の株ブログにまで目を通してくださっている皆様は、日本国民の中では、上位数パーセントに入るほどファイナンシャルリテラシーの高い方だと思っています。そんな皆様なら既に年金制度が崩壊しているなんてことは常識だと思います。ですが、今のご時世でも将来は年金に頼るつもりなのか、日々パチンコやらスマホゲームに課金やらでムダ遣いをする人種は大変多いです。本来は彼らの日々の行動はそれこそ自由で、誰にも止められる権利はない代わりに自己責任であるべきなのです。今の若者が年金を積み立ててもまともに貰えないことが決定しているのに、日々パチンコをし、宝くじを買い、タバコを吸い続けてきた老人世代を支えるためと言う大義名分で年金の徴収をされ続けています。私も年金には一切頼るつもりがないので、本音では義務でなければ年金の支払いなど一切やめて、その分を投資に回したいと言う気持ちはあります。(当然義務である限りは払い続けますが・・・)

老人を優遇し続ける国、日本

そもそも、日本は老人を優遇し続けております。と言うのも当然といえば当然で、人口のうち老人の占める割合が大きいからに他なりません。民主主義とは多数決ですから、政治家も老人に有利な政策をマニフェストとして掲げなければ当選することはできません。その結果、財源が枯渇してきているにも関わらず、老人の医療保険料は優遇され続け、年金制度も維持し続けられます。あまつさえ、年金の財源をなんとか捻り出そうと努力しているGPIFがたった3ヶ月のリターンがマイナスになっただけで、年金をムダ遣いするな!だの、そんな財源があるなら年金をもっと支給しろ!だのと声を張るリテラシーの低い老人が多いのです。近年では、老人が引き起こす交通事故も連日ニュースとなっており、もはや本当にただの害となっています。

国が無理だと認めたなら、あなたが取るべき行動は投資を始めることだ

今回革新的なのは、国が国民を支えられないと認めたと言う事実です。となれば、年金の徴収をやめろ!と叫ぶ前にあなたが取るべき行動は国の言う通り、投資を始めることに他なりません。
投資先としては、おそらくこれからの100年も安心な米国株のS&P500に連動するETFがもっとも気軽でオススメです。あなたが20歳ならまだあと80年も人生は残っています。今から計画的に投資をして、将来ただの老害とならないようお祈りしております。

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