【悲報】大手キャリアの月額料金は平均12,300円、格安SIMユーザーは約3,549円で3.5倍の差があることが判明

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先日、家計サービス「Zaim」を提供するZaimが、MVNOを含む携帯電話の利用料金に関する調査結果を発表しました。その結果によると、docomo、ソフトバンク、auの大手3キャリアの月額利用料金の平均は約12,300円、格安SIMと呼ばれるMVNOの平均は約3,549円となり約3.5倍の差が出る結果となった。大手3キャリアの料金が高い理由には、基本プランの金額はもとより、機種代金の分割や家族割による複数人の代金を一括払い、などが考えられる。
また、MVNO利用者は全体の約3割に留まり、その半数以上は会社員。大手キャリアを利用している場合の月額平均は会社員で約12,049円、大学生・専門学生は約10,437円となり、これはMVNO利用者用と比べ、およそ3倍近い金額差となっているとのことです。

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大手キャリアの値下げもあまり効果なしか

携帯電話料金の引き下げに向けた電気通信事業法の改正案が2019年4月に可決されたことを受け、大手3キャリアの新プランが6月から一斉にスタートする。とはいえ、以前のような携帯端末への割引が規制されていることから、大手キャリアの月額平均の利用額はそれほど変わらない見込みです。そもそも、大手キャリアが少しくらい値下げをしたところでMVNOとの間には埋めようのない差が存在しています。私自身も、いち早くMVNOへ乗り換えをし、現在の月額通信料は2,000円代です。年間で見ても30,000円くらいかな。これは大手キャリアの月額平均料金の3ヶ月分より安いということになります。

およそ3割の人が『手続きが煩雑そうだから』乗り換えを保留している

では、それほどまでに安いMVNOになぜ乗り換えないのか?というと、約31%の人が手続きの煩雑さから乗り換えを保留していると回答しました。手続きが煩雑といっても、今のキャリアの解約手続きとMVNO業者への加入手続きだけです。普通に初めて携帯を手にした時と同じ手続きを踏むだけで、毎月お小遣いを圧迫している通信費を3分の1以下にすることができるのです。仮に毎月7~8千円の通信費を節約できれば、もちろん投資をすることをオススメしますが、それだけではなく、浮いたお金で好きな物を買うことだってできるし、サラリーマンの方であれば、2回は飲みに行くことができますね!そういった経済的メリットを煩雑そうだからというイメージだけで捨ててしまうのはなんとももったいないことです。

節約のコツは『固定費』を削ること

投資を継続するためにも、できるだけ節約を心がける必要がありますが、何でもかんでも節約をしていればいいというものではありません。安いからといって、毎日インスタント食品やもやしばかり食べていては健康上よろしくないですし、結局病気になって医療費が高くつくなんてこともあり得ます。そこで節約をする際にまず見直すべきは家賃や通信費といった『固定費』を削ることにあります。大手キャリアでもMVNOでも通信速度や繋がりやすさは全然差がなく、むしろ大手キャリアの方が繋がりにくい時さえあるほどです。
そのため、通信費の節約は最も手軽でストレスを感じにくい方法としてかなりオススメです。家賃の安いところに引っ越すには、先立つまとまったお金も必要ですし、何より環境が変化するのでストレスフリーとは言えないですよね。

長期投資家としては、毎月の8千円が無視できない金額であるということは覚えておいてください。なにしろ毎月8千円を平均7%で10年運用すれば、140万円弱になるのですから。

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