【悲報】ゴシップニュースに過剰反応する人はお金持ちになれないことが判明

雑記
スポンサーリンク

議員の失言、タレントの不倫、『人の不幸は蜜の味』と言いますが、こんなゴシップニュースが毎日公共の電波であふれている日本は本当に平和ボケした良い国だなと感じます。
あなたはこんなニュースを見たときにどんな反応をしますか?議員の失言に『議員として失格だ!けしからん!』とか、タレントの不倫に『不倫していたなんて最悪!女の敵!』とか過剰反応しますか?それとも『どーでもいい』と思うタイプでしょうか?
実は前者のようにゴシップニュースに過剰反応する人はお金持ちになれないという統計が出ています。南海キャンディーズの山ちゃんに過剰に嫉妬するような蒼井優さんのファンはお金持ちにはなれないということですね。笑

スポンサーリンク

ゴシップニュースに過剰反応する人はお金持ちになれない理由

では、なぜゴシップニュースに過剰反応する人はお金持ちになれないのか?その理由は2つあります。

怒りっぽい人は物事の本質を捉えるのが苦手

1つは、小さなことに目くじらを立てて怒りをあらわにする人は、物事の本質を見失いやすいからです。人間は感情に支配されると、理性や論理的思考力が低下し、合理的な判断ができなくなります。

たとえば投資でも相場が暴落すると、恐怖に囚われパニックになって損切に走ったり、積み立てを停止したり、投信を解約するという行動に出ます。そのため、実はそのときが大底で、安値を拾うチャンスを逃して損失を確定させただけ、ということが起こりがちです。

また、負けを取り返そうとムキになり、一発逆転の無茶なポジションメイクをしたりします。「損したぞ! どうしてくれるんだ!」と証券会社や運用会社に怒鳴り込む高齢者もいます。特に怒りの感情は、脳の前頭葉の働きを一時的に麻痺させ、善悪の判断力、つまり理性を失わせることがわかっています。そのため「ついカッとなってやった」などという事件が起こるわけです。

思い込みが想像力を低下させる

もう1つの理由は、自分の思い込みが強すぎるあまり、想像力が低下するからです。失言した議員を叩く人たちには「政治家はかくあるべし」という正義感があるのでしょう。「政治家としてふさわしくない」と言いますが、そのふさわしさはいったい誰が決めたのか。自分のなかにある「ふさわしさ」というモノサシがあり、それが全員の常識であると思い込み、その偏った価値観を押し付けがちです。かの、有名な科学者、アルバート・アインシュタインも
『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである』

という言葉を遺しています。あなたが常識だと思っているのはあなたの偏見かもしれません。

そもそも、政治家には政治能力を求めればよいですし、タレントであれば、俳優なら演技力、芸人なら面白さを求めればよいだけで、その個人が何を言おうが、プライベートでどんな恋愛をしていようが、関係ありません。このようなことでいちいち怒り出す人は精神的に幼稚であり、冷静な判断が必要な資産運用の世界で財を成すのは難しいだろうということです。

まとめ

他人が何をしていようが関係ない。他人は他人、自分は自分と割り切り、冷静に努めることが成功のカギと言えるでしょう。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました