【悲報】オピオイド訴訟開始でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)急落!急落時に買っていい株、悪い株

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あああああああああああ・・・・・

資産が・・・資産が溶けていくうううううう・・・・

やっぱり・・・やっぱり株なんて・・・

こんなことしてる場合じゃない!早く・・・早くSBI証券にログインして注文しなきゃ・・・!

ということで、昨日急落したジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)株を1,300ドル分追加購入いたしました。

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急落の原因

昨晩の急落の原因は、オクラホマ州で問題になっていたオピオイド伝染病に関する訴訟裁判が開始されたことに起因します。訴訟内容は、米国のパーデュー・ファーマ、テバ、ジョンソン・エンド・ジョンソンの3社に対してオピオイド鎮痛剤のリスクを軽視する一方で効能を過大評価するマーケティングを行ったとして以前から訴訟をされていたものです。パーデュー・ファーマは今年の3月に2億7,000万ドルの支払いをすることで同意し、テバは8,500万ドルの和解金を支払うことに同意しましたので、残る被告人はジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)のみとなっていました。

その原因は『買い』か『売り』か

今回の急落の原因は訴訟です。さらに言えば、今回新たに発覚した訳ではなく、かなり前から進められていた訴訟です。米国は訴訟大国と言われるほど訴訟件数自体が多く、またジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)をはじめとするヘルスケア関連会社やフィリップ・モリス(PM)をはじめとするタバコ関連会社などは特に訴訟のやり玉にあげられることが多いです。ですが、これらの優良企業は数々の訴訟を乗り越えて成長を続け、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は、50年以上増配している『配当王』銘柄の一つであり、マイクロソフト(MSFT)とともに、世界でたった2社しか存在しないS&P格付で『AAA』のランクを得ている企業です。フィリップ・モリス(PM)も、シーゲル銘柄と呼ばれ、数々の訴訟を乗り越え、1957年〜2003年の期間では投資リターンが驚異の19.8%で1位となった優良銘柄です。これらのことから分かるのは、訴訟が株のリターンには悪影響を及ぼさないばかりか、株価が安くなるチャンスを与えてくれるため、むしろ長期投資にはプラスであるという事実です。前回の記事で書いた、クラフト・ハインツ(KHC)のように不正会計などのスキャンダルは悪影響のため、『売り』判断になるかもしれませんが、訴訟に関してはこと米国では珍しくもないため、『買い』という判断で良いかと思われます。

株式のリターンを押し上げるのは暴落

フィリップ・モリス(PM)が大きなリターンを上げることができたのも、度重なる訴訟で株価が何度も暴落してきたからです。訴訟により株主の期待が低くなり、安値で株を買うチャンスが何度も訪れていたためです。さらに、『株式投資の未来』では、もしも1929年に大恐慌が無かった場合のシミュレーションをしており、1929年に投資した1,000ドルは歴史と同様大恐慌があった場合は1954年の段階で4,440ドルまで成長したいたのに対し、大恐慌が無かった場合は2,720ドルまでしか成長しなかったことを明らかにしています。暴落の際にも再投資を続けることで、株主には大きなリターンが得られるということです。

まとめ

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)はしばらく軟調かもしれませんが、引き続き急落時は『買い』でいきたいと考えています。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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