【必読!】毎月配当金を受け取るための投資法【現金を見せろ!】

投資実務
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長期株式投資家として、無視できないのは配当金によるインカムゲインです。配当金は無視できないどころか長期投資の場合は配当再投資をすることで配当が利益の源泉の大半を占めるとも言われていますので、大変重要であることがわかります。投資の世界には「Show me the money!(現金を見せろ!)」という言葉があるほど、配当金は大切な存在です。そんな配当金、毎月受け取ることができたらなぁ・・・と思いませんか?私は思います。
そんなあなたに朗報です!米国株なら、たった3銘柄に投資をするだけで毎月配当金を受け取ることができるのです。私も実際に毎月配当金を受け取っている身として今回はそんなお話をしたいと思います。

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米国株は四半期配当が普通

まず初めに押さえておきたいのは、日本株では配当金の支払というのは基本的には期末のみ、多くても中間と期末の年2回という企業がほとんどではないでしょうか。
一方、米国株では、大半の企業が四半期配当を実施しており、1年の間に同一銘柄から4回も配当金を受け取ることができるのです。額は同じだとしてもなんとなく得した気分ですよね!

配当支払いのタイミングが違う銘柄に分散投資することで、毎月配当金収入を得られる。

私が保有している個別銘柄の配当タイミングは以下の通りです。

最も多いのは3,6,9,12月の4回に分けて配当を支払うグループですね。全体的にみてもこのスケジュールがポピュラーかもしれません。あとは、シスコ・システムズ(CSCO)とメルク(MRK)の1,4,7,10月グループ、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の2,5,8,11月グループ、コカ・コーラ(KO)は4,7,10,12月と変則的です。これらの支払月が違うグループにそれぞれ投資をすることで、金額の増減はあれど毎月配当金を受け取ることが可能となっています。

せっかくなので、ダウ30銘柄の配当月を調べてみた

私が保有して個別株は全てダウ平均株価を構成する30銘柄に含まれているため、せっかくなので、30銘柄全ての配当支払い月を調べてみました。

このようにやはり、3,6,9,12月に支払というグループが最も多いことがわかりました。
また、ウォルト・ディズニー(DIS)以外の銘柄では年4回の配当金支払をしていることがわかりますね。

毎月配当金収入を得るためのおススメの組み合わせ

今回は配当金を毎月貰おう!という話ですので、そのためには最低3銘柄に投資をする必要はあります。私が仮に3銘柄のみに投資をするというのであれば、おススメの組み合わせは

ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
シスコ・システムズ(CSCO)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG)

の3社になります。
私が保有している銘柄の中ではこれが一番バランスのいい組み合わせですね。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)より配当利回りの高いエクソンモービル(XOM)と悩みましたが、ヘルスケア関連企業は今後ますます需要が増えるだろうことから、エネルギーセクターよりも有望だと感じます。そういう意味では

ビザ(V) or マイクロソフト(MSFT)
メルク(MRK)
プロクター・アンド・ギャンブル(PG)

という組み合わせも良いかもしれません。IT・ヘルスケア・生活必需品はこれからも株主リターンの高いセクターとなる可能性が高いだろうと考えています。もちろん、これらの銘柄から選ぶ必要もなく、あなたが組み合わせたいと感じる銘柄でポートフォリオを組み、毎月配当金生活を謳歌してください。米国株なら思っている以上にお手軽にそれが可能です。
あくまで投資は自己責任で。

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Snowball 〜20代からの米国株積立投資〜
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